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A little "story"
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A little "story"
I wrote a short story to practice japanese, it probably doesn't make very much sense. And I'm not very skilled, so don't expect much.
Anyway, here it is:
林さんと中村さんの話
ある日、中村さんと一緒に林さんは桜花を集めています。集めながら、中村さんは林さんに
「あのさ、どこかオレンジ色の星があるのかな。どう思う?」を聞きました。
林さんは「ええ?そういう星があるん。お日様という星です。」と答えました。
ちょっと後で、石井さんが来たけど二人ともが気が付かなかった。
石井さんは「こんにちは!」と言いました。それから中村さんは怒ることになった。
「あっ、びっくりしました。気が付かなかった。」と中村さんが言いました。
おわり。
It would be nice if anyone could check it out and point out any mistakes.
Anyway, here it is:
林さんと中村さんの話
ある日、中村さんと一緒に林さんは桜花を集めています。集めながら、中村さんは林さんに
「あのさ、どこかオレンジ色の星があるのかな。どう思う?」を聞きました。
林さんは「ええ?そういう星があるん。お日様という星です。」と答えました。
ちょっと後で、石井さんが来たけど二人ともが気が付かなかった。
石井さんは「こんにちは!」と言いました。それから中村さんは怒ることになった。
「あっ、びっくりしました。気が付かなかった。」と中村さんが言いました。
おわり。
It would be nice if anyone could check it out and point out any mistakes.
- izokon
- Posts: 23
- Joined: Thu 12.22.2005 9:11 am
RE: A little "story"
I think this part
would flow better as
中村さんは林さんと一緒に
Also,
should have been
と聞きました
(your other quotes all used the と particle properly)
中村さんと一緒に林さんは
would flow better as
中村さんは林さんと一緒に
Also,
を聞きました
should have been
と聞きました
(your other quotes all used the と particle properly)
Richard VanHouten
ゆきの物語
ゆきの物語
- richvh
- Posts: 6407
- Joined: Thu 09.29.2005 10:35 pm
RE: A little "story"
Looks very good overall. I agree with richvh's advice. Just for comparative purposes, I will rewrite it, and if you have any questions about any of the changes I make, please ask.
林さんと中村さんの話
ある日、中村さんと林さんは二人で桜の花を集めていました。集めながら、中村さんは林さんに
「あのさ、どこかオレンジ色の星があるのかな。どう思う?」と聞きました。
林さんは「ええ? そうね、そういう星があるよ。お日様という星だ。」と答えました。
しばらくすると石井さんがやって来たが、二人は全く気付きませんでした。
石井さんは「こんにちは!」と言うと中村さんが怒って、「あっ、びっくりした。気が付かなかった。」と言いました。
おわり。
林さんと中村さんの話
ある日、中村さんと林さんは二人で桜の花を集めていました。集めながら、中村さんは林さんに
「あのさ、どこかオレンジ色の星があるのかな。どう思う?」と聞きました。
林さんは「ええ? そうね、そういう星があるよ。お日様という星だ。」と答えました。
しばらくすると石井さんがやって来たが、二人は全く気付きませんでした。
石井さんは「こんにちは!」と言うと中村さんが怒って、「あっ、びっくりした。気が付かなかった。」と言いました。
おわり。
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Oyaji - Posts: 1334
- Joined: Sun 04.30.2006 9:57 pm
RE: A little "story"
Since its a story, I would have written it all in plain form (you were mixing them up) and dropped the 'san's.
- hungryhotei
- Posts: 1067
- Joined: Wed 04.12.2006 5:06 am
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- Native language: English
RE: A little "story"
Oyajiさん。それだと 林さんの性別に疑問が生じるかもしれませんね。
・どこか → どこかに
・やって来たが → 来ましたが
布袋さんのご指摘にもありましたが、 敬体統一の文章の方がよいでしょう。
中村さんも 怒ったのか「驚いた」のかちょっと 不明。
怒ったとなると、キャラクターがちょっと変わってしまったように思えますから。
石井さん が 二人の話をあっけなく終わらす結末には、笑ってしまいました。
この話、私、とっても気に入っているんです。
楽しいから。この人の他の話も読んでみたくなります。:D
・どこか → どこかに
・やって来たが → 来ましたが
布袋さんのご指摘にもありましたが、 敬体統一の文章の方がよいでしょう。
中村さんも 怒ったのか「驚いた」のかちょっと 不明。
怒ったとなると、キャラクターがちょっと変わってしまったように思えますから。
石井さん が 二人の話をあっけなく終わらす結末には、笑ってしまいました。
この話、私、とっても気に入っているんです。
楽しいから。この人の他の話も読んでみたくなります。:D
Last edited by coco on Tue 05.16.2006 8:50 am, edited 1 time in total.
- coco
- Posts: 3061
- Joined: Mon 05.30.2005 12:43 am
- Location: 東京都
- Native language: 日本語(Japanese)
RE: A little "story"
そうですね。できるだけ原文に忠実に書こうと思ったのが、逆に中途半端な書き方になってしまいました。:D
まあ、ご参考までに、ということに。。。;)
中村さんはたぶん驚かせたことにちょっとだけ怒ったということかな。
石井さんは二人とどういう関係でしょう。これはもしかしたら、三角関係とか。 :o :D
まあ、ご参考までに、ということに。。。;)
中村さんはたぶん驚かせたことにちょっとだけ怒ったということかな。
石井さんは二人とどういう関係でしょう。これはもしかしたら、三角関係とか。 :o :D
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Oyaji - Posts: 1334
- Joined: Sun 04.30.2006 9:57 pm
RE: A little "story"
中村さん。88歳。
林さん。 50歳。中村さんの娘婿
石井さん。40歳。介護人
だったりして。 :D
- coco
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- Joined: Mon 05.30.2005 12:43 am
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RE: A little "story"
だったら、中村さんを驚かせるのをやめた方がいいでしょう。
-

Oyaji - Posts: 1334
- Joined: Sun 04.30.2006 9:57 pm
RE: A little "story"
coco wrote::D
中村さん。88歳。
林さん。 50歳。中村さんの娘婿
石井さん。40歳。介護人
だったりして。 :D
あるいは、
中村さん。55歳。
林さん。 54歳。中村さんの奥さん。
石井さん。6歳。隣の男の子。
Richard VanHouten
ゆきの物語
ゆきの物語
- richvh
- Posts: 6407
- Joined: Thu 09.29.2005 10:35 pm
RE: A little "story"
そうです。中村さん88歳の場合、驚かされると怒るだけの理由があります。
だって「おわり」なんですもん。;)
林さんと中村さんが正式な夫婦だと、通常は同じ姓になります。
そして会話としては
中村夫 (55歳) :「どっかにオレンジの星があるかな。どう思う?」
中村妻(54歳) :「何バカなこといってんの。オレンジの星っていったいなんなのよ。認知症*にでもなったんじゃない?」
中村夫:「本気だよ。オレンジの星が気になって…」
中村妻:「え? オレンジの星って、太陽のこと?」
(怪訝そうな妻。遠い目をした夫。二人の奇妙な桜の花びら集めが続く)
石井君(6歳):「おじちゃん、おばちゃん。こんにちは!」
中村夫: 「わっ! なんだよ。驚かさないでくれよ。まったくもう」
−−−−−
認知症:2004年12月、厚生労働省が「痴呆」という名称を改称しました。それによりこれまで「痴呆症」と呼ばれていたものが「認知症」となりました。他にも「痴呆性高齢者 → 認知症高齢者」「痴呆の状態にある高齢者 → 認知症の高齢者」という名称を使うように指導されています。
「認知症」ではなんのことだかわからない、という反対意見も多数ありましたが、こうやって言葉がどんどん変容していきます。
OPの話の方がよっぽどいいですね。失礼しました。(^^ゞ
だって「おわり」なんですもん。;)
林さんと中村さんが正式な夫婦だと、通常は同じ姓になります。
そして会話としては
中村夫 (55歳) :「どっかにオレンジの星があるかな。どう思う?」
中村妻(54歳) :「何バカなこといってんの。オレンジの星っていったいなんなのよ。認知症*にでもなったんじゃない?」
中村夫:「本気だよ。オレンジの星が気になって…」
中村妻:「え? オレンジの星って、太陽のこと?」
(怪訝そうな妻。遠い目をした夫。二人の奇妙な桜の花びら集めが続く)
石井君(6歳):「おじちゃん、おばちゃん。こんにちは!」
中村夫: 「わっ! なんだよ。驚かさないでくれよ。まったくもう」
−−−−−
認知症:2004年12月、厚生労働省が「痴呆」という名称を改称しました。それによりこれまで「痴呆症」と呼ばれていたものが「認知症」となりました。他にも「痴呆性高齢者 → 認知症高齢者」「痴呆の状態にある高齢者 → 認知症の高齢者」という名称を使うように指導されています。
「認知症」ではなんのことだかわからない、という反対意見も多数ありましたが、こうやって言葉がどんどん変容していきます。
OPの話の方がよっぽどいいですね。失礼しました。(^^ゞ
- coco
- Posts: 3061
- Joined: Mon 05.30.2005 12:43 am
- Location: 東京都
- Native language: 日本語(Japanese)
RE: A little "story"
全ての返事が読みました。あなた達は上手に話が書き改めたと思います。
私は日本語でまだ上手じゃありませんのに、字典のおかげで知らない漢字が読めます。
私は日本語でまだ上手じゃありませんのに、字典のおかげで知らない漢字が読めます。
- izokon
- Posts: 23
- Joined: Thu 12.22.2005 9:11 am
RE: A little "story"
全ての返事が読みました。あなた達は上手に話が書き改めたと思います。
私は日本語でまだ上手じゃありませんのに、字典のおかげで知らない漢字が読めます。
全て(すべて) の返事を読みました。
あなた達は上手に話を書き改めた(書き直したis common/書き直してくれた might be suitable in this case )と思います。
私は日本語がまだ上手じゃありませんが(in this contex ではありませんが、would be better)、字典のおかげで知らない漢字が(/も)読めます。
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日本語を直す場合、創作物よりも、このような文章の方がずっと楽です。
創作物の場合は、(質にも関係しますが)文法上の誤りだけを直せばいいのか、用語の使い方そのものを直せばいいのか、、非常に迷います。通常は使わないような修飾語を使ったとしても、それが本人の「創作上の工夫」の可柏ォがあるからです。他、会話の言葉づかいに関しても同様です。「文法として間違ってはいないけど、ヘンだぞ」と思うところを指摘すると、せっかくの創作物も原形を留めなくなってしまう可柏ォすらあります。
お分かりになったように、日本語で創作物を書く場合は、発話者の年齢:性別をほぼ確定し、登場人物同士の人間関係を決めると、それにふさわしい言葉を選ぶことができます。
ともあれ、とってもおもしろかったので、また別のものがあったら、読ませてください。
Last edited by coco on Wed 05.17.2006 6:46 pm, edited 1 time in total.
- coco
- Posts: 3061
- Joined: Mon 05.30.2005 12:43 am
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