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View topic - Interesting looking Fire Emblem documentary-style Youtube vi

Interesting looking Fire Emblem documentary-style Youtube vi

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Interesting looking Fire Emblem documentary-style Youtube vi

Postby Bulgar » Wed 07.25.2007 10:13 pm

Sorry, I could not think of anywhere else to put this.

I found two interesting videos pertaining to the Fire Emblem games "Genealogy of the Holy War" (聖戦の系譜) and "Thracia 776" (トラキア776). Neither game has seen an international release, but there may be a small possibility of it thanks to the Wii's Virtual Console.

http://www.youtube.com/watch?v=xRMV-05emNs
http://www.youtube.com/watch?v=7IPtAeULhb8

Could someone transcribe (not translate) the narration? I would really like to use it for practice, since my listening skills are garbage but my reading skills are somewhat good.
Last edited by Bulgar on Wed 07.25.2007 10:15 pm, edited 1 time in total.
だってばよ。
Bulgar
 
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RE: Interesting looking Fire Emblem documentary-style Youtub

Postby ksk » Thu 07.26.2007 11:45 am

http://www.youtube.com/watch?v=xRMV-05emNs

1990年、ファイアーエムブレム〜暗黒竜と光の剣〜が産声をあげた。この作品は、後にシミュレーション・ロールプレイングゲームの草分けとして、ゲーム史にその名を刻むことになる。外伝、紋章の謎、聖戦の系譜==Bファイアーエムブレムはシリーズ化され、数多くのファンを魅了し続けてきた。
その最新作が、前作から三年の時を経て終に登場。
ファイアーエムブレム〜トラキア776〜の主人公は、両親と祖父を殺害され、故国を追われるレンスター王国の王子リーフ。強い意志を持ち、不遇の運命に立ち向かっていく。
レンスター王家に仕える忠臣フィン。リーフの亡き父であるキュアンに、心からの忠誠を誓っていた。リーフを守り、レンスター王国の復興を悲願に戦い続ける。
ノディオン王国の王女ラケシスの娘であるナンナ。母親譲りの容姿や仕草は、王族としての気品を放ち、周囲の者の目を引く。剣と杖を操るトルバドールである。
三人は前作聖戦の系譜でも活躍した勇士であり、トラキア776の物語は、前作の舞台、ユグドラル大陸のトラキア半島で展開されることになる。つまり、トラキア776はリーフにとってのもう一つの聖戦なのだ。

このビデオは、新たに伝説を作るであろうトラキア776の世界へあなたを誘うものである。今作のキャラクターデザインを手掛けたイラストレーターが描き下ろしたオリジナル・イラストを満載。もちろん、気になる新システムの情報もふんだんに盛り込まれている。果して、リーフたちはどのような物語を進んでいくことになるのか。ファイアーエムブレム〜トラキア776〜の世界へと続く扉が、今開かれる。

ここに一枚のイラストがある。トラキア776の開発スタッフがイメージした、今作の世界観を阜サしたものである。この世界で戦うことになるリーフは、僅か曙ワ歳。彼は何故戦わなければならないのか。それを知るために、まずは物語に先立つユグドラル大陸の歴史を、紐解いてみることにしよう。

その昔、ユグドラルは暗黒神を信仰するロプト帝国によって支配されていた。世界を満たす闇は、最早晴れることはないのか。人々が希望を失いかけた時、世に言うダーナの奇跡が起こった。解放軍の戦士の許に神が降臨し、藷?ケ戦士が誕生したのである。そして聖戦が始まり、ロプト帝国は滅亡。ユグドラル大陸に平和の日々が訪れた。時に、グラン暦648年のことである。
藷?ケ戦士の戦いの後、ユグドラル大陸の中心は、大国グランベル王国が統括。グランベル王国の内部は、バーハラ王家を中心に、神々の血を継ぐ六つの公爵家が統治していた。隣接するアグストリア諸公連合、ヴェルダン王国とは、同盟を結んで和平を保っていた。しかし、その平穏な日々も永遠のものではなかった。
グラン暦757年、イザークがダーナを襲撃。これを鎮圧するため、グランベルのクルト王子が一大討伐軍を率いて出兵した隙に、ヴェルダン王国が同盟を破り、ユングヴィ城を包囲したのだ。これを知ったシアルフィ家の公子シグルドは、幼馳染みのエーディン公女を救うため、出陣を決意。レンスター王家のキュアンも、妻でありシグルドの妹であるエスリン、そして忠臣フィンと共に、友人シグルドの救援に駆け付ける。かくして、リーフの父キュアン達の聖戦の火蓋が切って落とされたのである。
だが、蛮族の国として知られるヴェルダンとはいえ、国王のバトゥは平和を好む温厚な人物。彼は何故開戦に踏み切ったのだろうか。右手のこの怪しげな男、実は滅亡したはずのロプトの一員。バトゥはロプトによって操られていたのだ。
シグルドは、バトゥを殺したサンリバ?を倒し、ヴェルダン城を制圧。そこへ今度は、後にナンナの母親となるノディオン城のラケシスから危急の知らせが届く。アグストリアのシャガールが、ノディオンのエルトシャン王を投獄したのである。エルトシャンは、キュアンと同じくシグルドの旧友。シグルドは、友とその妹を救うべく、アグストリアの地へと軍を進める。
この頃になると、シグルド軍の戦力も充実してくる。最初は見習い騎士だったフィンも、キュアンに鍛えられ、勇者の槍を授かるまでになっていた。
ロプトのマンフロイにそそのかされ、シグルド軍に戦いを挑んだシャガールは、あえなく敗退。だが、この戦いで友エルトシャンを失ったシグルドの胸には、空しさだけが残るのであった。
そして事態は急転。反王子勢力を結成するグランベル王国のレプトール卿とランゴバルト卿が、シグルドを反逆者に仕立て上げ、討伐軍を送ってきたのである。シグルド達は失意の内に、大陸最北端に位置する中立国シレジアに逃亡。王妃ラーナの協力を得てセーレン城に身を隠す。また、キュアン、レスリン、フィンの三人は、一旦祖国レンスターへと帰っていった。
グラン暦760年、シグルドは、終にグランベルの王都バーハラへの進軍を決意。父バイロン卿の仇ランゴバルトを倒す。そこへ駆け付けようとしたキュアンとエスリン。しかし、キュアンの軍はイード砂漠を越える途上、宿敵トラバント率いるトラキア軍の奇襲を受け全滅。後にイードの虐殺と呼ばれるこの戦いで、リーフの両親は無念の最期を遂げる。しかも、トラバントはリーフの姉アウテナを連れ去ってしまう。レプトール卿を倒し、フィノーナ城?を制圧したシグルドの下に届いたのは、友と妹の死を知らせる悲しい知らせであった。
多くの犠牲を払い、終にバーハラへの凱旋を果したシグルド達。ようやく安息の日々が訪れるかに思えたが・・・。シグルドは、ロプトと結託し動乱を陰で操っていたアルビス卿の策略により、キュアン、エスリンの後を追うことになる。
こうして、リーフの父キュアン達の聖戦は、悲劇の内にその幕を閉じたのである。

※訂正:グラン歴→グラン暦
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RE: Interesting looking Fire Emblem documentary-style Youtub

Postby ksk » Thu 07.26.2007 11:49 am

http://www.youtube.com/watch?v=7IPtAeULhb8

さて、いよいよ今作の主人公リーフの物語を語る時が来たようだ。舞台はここ、トラキア半島である。
藷?ケ戦士の戦いの後、トラキア半島は南部を竜騎士ダインの血を継ぐトラキア王家が、北部のマンスター地方を槍騎士ノバの血を継ぐレンスター王家が統治してきた。そのトラキア半島を一つに統一しようと目論んでいたのが、トラキア王トラバントである。彼は、イード砂漠でレンスター王家のキュアン夫妻を討った後、マンスター地方をほぼ制圧、悲願を達成したかに見えた。だが、時を移さずアルヴィス卿によって全権を掌握されたグランベルがトラキアへ進攻。メルゲン谷の戦いで大敗北を喫したトラバントは、野望空しく南へと敗退する。
この戦乱の最中、レンスターは落城。幼いリーフはフィンに抱えられ、ナンナ達と共に辛くも脱出した。そして、アルスター、ターラといったトラキア各地を巡る逃避行の末、東海岸の小さな開拓村フィアナへと到り着く。ここでリーフは、領主エーベルの下、彼女を慕って集う若者達と交流を重ねながら、少しずつ大人へと成長していったのである。
そして、グラン暦776年、リーフ曙ワ歳。トラキア776の物語は、ここから始まる。突然フィアナを襲いナンナを連れ去った、マンスターの領主レイドリック。リーフは、ナンナを助け出すため、フィンや仲間達と共にマンスターを目指す。レイドリックの目的とは==Bリーフを待ち受けるこれらの人物達は、どのように物語に関わってくるのだろうか。

新たな聖戦を戦い抜くため、続いて、トラキア776のゲームシステムを紹介することにしよう。
トラキア776は、前々作、紋章の謎タイプのシナリオキャンペーン方式を採用している。一つの章に一つのマップが用意され、プレイヤーはそれをクリアしながら最後の大きな目標を目指すことになる。注目すべきなのは、マップの種類が多彩であるということ。ここでいくつかのパターンを紹介しよう。
多くのマップには、敵のボスが居座る門や玉座がある。これらのマップでは、ボスを倒し、リーフが門や玉座を制圧することがクリアの条件となる。
こちらは、矢印の位置から脱出することを目的としたマップ。ただし、リーフの脱出後に残されたユニットは敵の捕虜となってしまうので、脱出させる順番には注意が必要である。
さらに、特定のポイントへリーフが到達することが目的となるマップ、その他にも、特定の建物などを防衛するマップがある。

続いては、戦術に深く関わる新システムを紹介しよう。
これはフィンのパラメーターだが、前作、聖戦の系譜のそれと比較すると、今回新たに体格というパラメーターが増えていることが分かる。この体格が敵の体格を上回っていると、こんなことができる場合がある。このシーン、一見普通のバトルに見えるが==B今、何が起きたか分かっただろうか。実は、敵を捕えたのである。捕えた敵からは武器やアイテムを奪える。中には、この方法でしか手に入らないアイテムもある。欲しい物をゲットしたら敵を解放。特に、資金不足の否めない序盤戦では、このキャッチ・アンド・リリースが上手く実践できるかどうかが命運を分け兼ねない。
そして、体格に関わる行動に、もう一つ、味方を担ぐというものがある。担がれたユニットは敵の攻撃を受けないので、こんな風に、瀕死のユニットを助けることも可狽セ。担いでいるユニットの移動力や戦闘力がダウンするというデメリットもあるが、応用次第では、作戦の幅がぐっと広がりそうな新システムである。
味方を助けたくても、間に合いそうにないという場合もあるだろう。そんな時、この音符マークが出たらラッキーである。このマークは、一度行動を終えた後再び行動する「再行動」が可狽ノなったことを示すものだ。再行動の発生はランダムだが、パラメーターの行動欄に星マークが多いほど再行動する確率が高くなる。
一方、再行動とは逆にプレイヤーの足かせになりそうなのが、疲労度の設定だ。ユニットは、戦闘など特定の行動を行う度に疲労していき、最大ヒットポイントより多くの疲労が溜まると、次のマップの戦闘に出撃できなくなる場合があるのだ。
索敵とは、暗がりの中を進む新しいシステムで、各ユニットは自分の周囲三マスしか見えず、敵がどこに潜んでいるのか分からない。敵と遭遇するとびっくりマークが侮ヲされ、そこで移動は終了、自動的に待機となる。文字通り、手探り状態の戦闘を強いられそうだ。
経験値と資金を稼ぐための闘技場は今作でも健在だが、闘技場の戦闘でも疲労は溜まる。
また、クラスチェンジのシステムも受け継がれている。しかし、今作ではクラスチェンジにアイテムが必要であり、しかも簡単には手に入らない。
武器については、特定の系統のものを使い込むことで、ユニットの武器レベルが上がるようになった。ただし、武器には使用回数があるので、注意が必要だ。
さらに、好きなユニットに付けられるようになった特殊迫ヘのスキルを、誰にどう使うかといった戦術も、重要になってくるであろう。
最後になったが、トラキア776は、プレイヤーの進め方次第で登場するマップ数が変わる、可変シナリオシステムを採用している。勝利へと続く道は一本ではない。これから始まる聖戦は、リーフにとってどのような戦いになるのだろうか。

※訂正:グラン歴→グラン暦
Last edited by ksk on Fri 07.27.2007 8:24 am, edited 1 time in total.
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RE: Interesting looking Fire Emblem documentary-style Youtub

Postby katafei » Thu 07.26.2007 12:34 pm

Wow. Thanks. I'm going to use this as well.
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RE: Interesting looking Fire Emblem documentary-style Youtub

Postby Bulgar » Thu 07.26.2007 3:19 pm

There's one tiny error in the transcription:

「グラン歴」 should be 「グラン暦」.

That's all.

Thanks for doing this, though. I really appreciate it.
だってばよ。
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