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ゆきの物語

Translations of chapters from the story by our own richvh

ゆきの物語

Postby richvh » Tue 05.09.2006 8:34 am

I've started writing a story on Cajun Coder's forum (which he has since abandoned, so I'm just writing this for me now - RVH, 1/8/07) to help him build traffic, but thought I'd post it here too for criticism. (New material will be posted there first.) An HTML version with furigana can be read here.

昔々、ある小さな村にゆきという娘さんがおばあさんと住んでいました。ゆきさんは美しいですけど、二人は貧乏ですから、誰もゆきさんと結婚したくありません。

「ゆきちゃん、富を手に入れるために、大きな町に行く方がいい」と毎日おばあさんは言いました。

「おばあさんが生きるとき、そのことをしなければなりません」と毎日ゆきさんは返事しました。

ある日、おばあさんは死にました。おばあさんが葬った後で、ゆきさんは少ない領有を寄り集まって、大きな町へ出かけました。


All comments and criticism welcome.

Edit: Rev 2, incorporating most of Oyaji's suggestions.

昔々、ある小さな村にゆきという娘さんがおばあさんと住んでいました。ゆきさんは美しいですけど、二人は貧乏ですから、誰もゆきさんと結婚したくありません。

「ゆきちゃん、富を手に入れるために、大きな町に行く方がいい」と毎日おばあさんは言いました。

「おばあさんが生きるとき、そのことをしなければなりません」と毎日ゆきさんは返事しました。

ある日、おばあさんは死にました。おばあさんが葬った後で、ゆきさんは少ない領有を寄り集まって、大きな町へ出かけました。


Edit 2: Rev 3, incorporating another of Oyaji's suggestions.

昔々、ある小さな村にゆきという娘さんがおばあさんと二人で暮らしていました。ゆきさんは、とても美しい子だったが、二人は貧しい生活をしていたので誰もゆきさんと結婚しようとしませんでした。

「ゆきちゃん、富を手に入れるために、大きな町に行った方がいい」と毎日おばあさんは言いました。

「おばあさんが生きている限り、そういうことはできません」と毎日ゆきさんは答えました。

ある日、おばあさんは亡くなりました。おばあさんの遺骨がお墓に葬られてから、ゆきさんは少ない財産を集め、大きな町へ出かけました。


Edit 3: Rev 4, incorporating a suggestion from Ryokondo.

昔々、ある小さな村にゆきという娘さんがおばあさんと二人で暮らしていました。ゆきさんは、とても美しい子だったが、二人は貧しい生活をしていたので誰もゆきさんと結婚しようとしませんでした。

「ゆきちゃん、富を手に入れるために、大きな町に行った方がいい」と毎日おばあさんは言いました。

「おばあさんが生きている限り、そういうことはできません」と毎日ゆきさんは答えました。

ある日、おばあさんは亡くなりました。おばあさんの遺骨がお墓に葬られてから、ゆきさんは無けなしの財産を集め、大きな町へ出かけました。


Edit 4: Rev 5, incorporating another suggestion from Ryokondo

昔々、ある小さな村にゆきという娘さんがおばあさんと二人で暮らしていました。ゆきさんは、とても美しい子だったが、二人は貧しい生活をしていたので誰もゆきさんと結婚しようとしませんでした。

「ゆきちゃん、幸せを手に入れるために、大きな町に行った方がいい」と毎日おばあさんは言いました。

「おばあさんが生きている限り、そういうことはできません」と毎日ゆきさんは答えました。

ある日、おばあさんは亡くなりました。おばあさんの遺骨がお墓に葬られてから、ゆきさんは無けなしの財産を集め、大きな町へ出かけました。


Edit: Rev 6, incorporating suggestions from the folks at Tae Kim's forum, principally Tae Kim and Yokohama:

昔々、ある小さな村にゆきという娘さんがおばあさんと二人で暮らしていました。ゆきは、とても美しい子だったが、二人は貧しい生活をしていたので誰もゆきと結婚しようとしませんでした。

「ゆきちゃん、幸せを手に入れるために、大きな町に行った方がいい」と毎日おばあさんは言いました。

「おばあちゃんを独りここに残して大きな町へ出かけることができません」と毎日ゆきは答えました。

ある日、おばあさんは亡くなりました。おばあさんの亡骸がお墓に葬られてから、ゆきは無けなしの家財を集め、大きな町へ出かけました。


Edit: Rev 7, after another round of critiques from Yokohama:

昔々、ある小さな村にゆきという娘さんがおばあさんと二人で暮らしていました。ゆきは、とても美しい子でしたが、二人は貧しい生活をしていたので誰もゆきと結婚しようとしませんでした。

「ゆきちゃん、幸せを手に入れるために、大きな町に行った方がいい」と毎日おばあさんは言いました。

「おばあちゃんを独りここに残して大きな町へ出かけることができません」と毎日ゆきは答えました。

ある日、おばあさんは亡くなりました。おばあさんの亡骸がお墓に葬られてから、ゆきは無けなしの家財を集め、大きな町へ出かけました。


Edit: Rev 8, changing a kanji to kana.

昔々、ある小さな村にゆきという娘さんがおばあさんと二人で暮らしていました。ゆきは、とても美しい子でしたが、二人は貧しい生活をしていたので誰もゆきと結婚しようとしませんでした。

「ゆきちゃん、幸せを手に入れるために、大きな町に行った方がいい」と毎日おばあさんは言いました。

「おばあちゃんを独りここに残して大きな町へ出かけることができません」と毎日ゆきは答えました。

ある日、おばあさんは亡くなりました。おばあさんの亡骸がお墓に葬られてから、ゆきはなけなしの家財を集め、大きな町へ出かけました。


Edit: Rev 9, with a minor change from furin:

昔々、ある小さな村にゆきという娘さんがおばあさんと二人で暮らしていました。ゆきは、とても美しい子でしたが、二人は貧しい生活をしていたので誰もゆきと結婚しようとしませんでした。

「ゆきちゃん、幸せを手に入れるために、大きな町に行った方がいい」と毎日おばあさんは言いました。

「おばあちゃんを独りここに残して大きな町へ出かけることはできません」と毎日ゆきは答えました。

ある日、おばあさんは亡くなりました。おばあさんの亡骸がお墓に葬られてから、ゆきはなけなしの家財を集め、大きな町へ出かけました。


Edit: Rev 10, another minor change from furin:

昔々、ある小さな村にゆきという娘さんがおばあさんと二人で暮らしていました。ゆきは、とても美しい子でしたが、二人は貧しい生活をしていたので誰もゆきと結婚しようとしませんでした。

「ゆきちゃん、幸せを手に入れるために、大きな町に行った方がいい」と毎日おばあさんは言いました。

「おばあちゃんを独りここに残して大きな町へ出かけることはできません」と毎日ゆきは答えました。

ある日、おばあさんは亡くなりました。おばあさんの亡骸がお墓に葬られてから、ゆきはなけなしの家財を集め、大きな町へ向けて出発しました。


Edit: changing 幸せを手に入れる to 幸せを探す in line with the re-written chapter 4. I checked, and contrary to my memory, the fairy tale formula is to go off to "seek one's fortune", not to "gain one's fortune."

昔々、ある小さな村にゆきという娘さんがおばあさんと二人で暮らしていました。ゆきは、とても美しい子でしたが、二人は貧しい生活をしていたので誰もゆきと結婚しようとしませんでした。

「ゆきちゃん、幸せを探すために、大きな町に行った方がいい」と毎日おばあさんは言いました。

「おばあちゃんを独りここに残して大きな町へ出かけることはできません」と毎日ゆきは答えました。

ある日、おばあさんは亡くなりました。おばあさんの亡骸がお墓に葬られてから、ゆきはなけなしの家財を集め、大きな町へ向けて出発しました。


Edit: minor change recommended by Hiroki:

昔々、ある小さな村にゆきという娘さんがおばあさんと二人で暮らしていました。ゆきは、とても美しい子でしたが、二人は貧しい生活をしていたので誰もゆきと結婚しようとしませんでした。

「ゆきちゃん、幸せを探すために、大きな町に行った方がいい」と毎日おばあさんは言いました。

「おばあちゃんを独りここに残して大きな町へ出かけることはできません」と毎日ゆきは答えました。

ある日、おばあさんは亡くなりました。おばあさんがお墓に葬ってから、ゆきはなけなしの家財を集め、大きな町へ向けて出発しました。


Edit: More changes suggested by chawa-chawa, after asking her about a point raised by チッチの父 on Mixi.

第一章
ゆきの紹介

昔々、ある小さな村にゆきという娘がおばあさんと二人で暮らしていました。ゆきは、とても美しい子でしたが、二人は大変貧しい生活をしていました。村全体も貧しく、若者の姿もあまり見られませんでした。その村では、今よりも生活が豊かになることはありませんでした。そして、誰一人ゆきと結婚したいという者も現れることはありませんでした。

「ゆきや、お前の幸せを探すために、都に行った方がいい」と毎日おばあさんは言いました。

「おばあさまを独りここに残して大きな町へ出かけることはできません」と毎日ゆきは答えました。

ある日、おばあさんは亡くなりました。おばあさんをお墓に葬ってから、ゆきはなけなしの家財を集め、大きな町へ向けて出発しました。


Edit: Changed 大きな町 to 都, suggested by chawa-chawa

第一章
ゆきの紹介

昔々、ある小さな村にゆきという娘がおばあさんと二人で暮らしていました。ゆきは、とても美しい子でしたが、二人は大変貧しい生活をしていました。村全体も貧しく、若者の姿もあまり見られませんでした。そして、ゆきと結婚したいという者も、誰一人として現れたことはありませんでした。

「ゆきや、お前の幸せを探すために、都に行った方がいい」と毎日おばあさんは言いました。

「おばあさまを独りここに残して都へ出かけることはできません」と毎日ゆきは答えました。

ある日、おばあさんは亡くなりました。おばあさんをお墓に葬ってから、ゆきはなけなしの家財を集め、都へ向けて出発しました。


Edit: a couple of minor changes from Garappachi.
Edit: This has been sent to Clay as the final draft.

第一章
ゆきの紹介

昔々、ある小さな村にゆきという娘がおばあさんと二人で暮らしていました。ゆきは、とても美しい子でしたが、二人は大変貧しい生活をしていました。村全体も貧しく、若者の姿もあまり見られませんでした。その村では、今よりも生活が豊かになることはありませんでした。そして、ゆきと結婚したいという者も、誰一人として現れたことはありませんでした。

「ゆきや、お前の幸せを探すために、都に行った方がいいよ」と毎日おばあさんは言いました。

「おばあさまを独りここに残して都へ出かけることはできません」とその度、ゆきは答えました。

ある日、おばあさんは亡くなりました。おばあさんをお墓に葬ってから、ゆきはなけなしの家財を集め、都んへ向けて出発しました。
Last edited by richvh on Mon 06.18.2007 8:26 pm, edited 1 time in total.
Richard VanHouten
ゆきの物語
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RE: ゆきの物語

Postby Oyaji » Tue 05.09.2006 9:31 am

Your Japanese is obviously very good, and deciding to write a story shows a lot of courage. Good luck with it - I'm looking forward to reading the rest of the story. Having read hundreds and hundreds of Japanese children's stories to my sons as they were growing up, I have a few suggestions, which you are of course free to do with as you will. ;)

。。。おばあさんと二人で暮らしていました。

You've written the story in past tense, as is typical, but you put one small section in present tense. I would say leave the whole thing in past tense.

ゆきさんは、とても美しい子だったが、二人が貧しい生活をしていたので誰もゆきさんと結婚しようとしませんでした。

「。。。大きな町に行った方がいい」と毎日おばあさんが言いました。

I'm not quite sure what you mean by the next sentence. Is it something like this?

「おばあさんはまだ元気であるうちに、そうしましょう」と毎日ゆきさんが答えました。

ある日、おばあさんが亡くなりました。おばあさんの遺骨がお墓に葬られてから、ゆきさんは少ない財産を集め、大きな町へ出かけました。

I've probably gone a bit over board here - sorry about that. Like I said, use my suggestions as you like, and ignore what you want. And again, good job, and good luck.
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RE: ゆきの物語

Postby pikctsach » Tue 05.09.2006 9:37 am

ゆきさんは美しいですけど、二人は貧乏ですから、誰もゆきさんと結婚したくありません。

rich-san
ちょっと質問があるけど、
上記の文は、Past tenseを使った方がいいかもしれない

ゆきさんは美しかったですけど、二人は貧乏ですから、誰もゆきさんと結婚したくありませんでした

教えてくださいね!
Last edited by pikctsach on Tue 05.09.2006 9:45 am, edited 1 time in total.
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RE: ゆきの物語

Postby richvh » Tue 05.09.2006 10:17 am

Oyaji wrote:
「。。。大きな町に行った方がいい」と毎日おばあさんが言いました。

I'm not quite sure what you mean by the next sentence. Is it something like this?

「おばあさんはまだ元気であるうちに、そうしましょう」と毎日ゆきさんが答えました。


I trying to have ゆき be the dutiful granddaughter, and say she can't leave her おばあさん alone with no one to care for her. "I couldn't do such a thing while you are still alive." I think you're having her suggest they both go, while おばあさん is still healthy? Oh, I think part of the confusion is that I meant おばあさん to be telling ゆき to go to the city, rather than suggesting that the two of them go. Suggestions for rephrasing to eliminate the confusion?

I've probably gone a bit over board here - sorry about that. Like I said, use my suggestions as you like, and ignore what you want. And again, good job, and good luck.

助言をいただいてどうもありがとうありがとうございます。頑張りましょう。
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RE: ゆきの物語

Postby Oyaji » Tue 05.09.2006 10:32 am

Okay, now I see what you're saying. Actuallyしなければなりません means I must do that, so I think you mean to say してはなりません or してはいけません。

Or maybe something simple like this would be better:「おばあさんが生きている限り、そういうことはできません。」

お互いに頑張りましょう。
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RE: ゆきの物語

Postby Kates » Tue 05.09.2006 10:33 am

「おばあさんが生きるとき、そのことをしなければなりません」

I think the confusion started here. Doesn't this sentence say (literally): When (while) grandmother is alive, I must do that thing (go to the city)?

Might 「...、そのことができない」 be more of what you mean? (Though, I'm sure someone could think of a better way to say it... ^^; I'm hardly a good writer in English, much less Japanese...)

EDIT: Oh yay, I'm redundant. XD And, as I guessed, Oyaji-san had a better idea of what you were trying to say.... /me grabs her grammar book and buries her nose...
Last edited by Kates on Tue 05.09.2006 10:35 am, edited 1 time in total.
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RE: ゆきの物語

Postby Oyaji » Tue 05.09.2006 10:52 am

Kateさん, looks like I beat you by a whole minute. YES!! ;)

We said basically the same thing. What is it they say about great minds? :D:D
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RE: ゆきの物語

Postby richvh » Tue 05.09.2006 10:53 am

Oops, yes, that's what I meant to say. :blush:

直してくださってどうもありがとうございます。
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RE: ゆきの物語

Postby Sachi » Tue 05.09.2006 6:31 pm

I'm sure it's great; I just wish I could read it! *holds giant sign saying "bookworm + future author = Sachi"* :)
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RE: ゆきの物語

Postby richvh » Tue 05.09.2006 6:52 pm

Try Rikaichan (if you have Firefox), rikai.com, popjisyo.com, or WWWJDIC's "translate words" mode and see if that helps. Or cut and paste into JWPce or Wakan, and look things up as you need to.
Richard VanHouten
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RE: ゆきの物語

Postby Sachi » Tue 05.09.2006 7:30 pm

Yeah, I actually just got Rikaichan today (many problems installing, but I got it OK in the end.). I forgot about it, though; thanks for the tip.

*Edit* With the help of my new buddy Rikaichan ;), I got most of the story, and hopefully learned some new vocab. It's really good so far, Rich-san! もっとを読みたい!
Last edited by Sachi on Tue 05.09.2006 8:01 pm, edited 1 time in total.
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RE: ゆきの物語

Postby Oni » Tue 05.09.2006 9:36 pm

よい物語ですね。 :D Good job Richさん
Oni, defender of noobs. - "Have you hugged a noob lately?"
http://n-one.deviantart.com/art/RAoK-quot-Hug-a-N00B-quot-30686603
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RE: ゆきの物語

Postby richvh » Wed 05.10.2006 8:11 am

Here's the next installment. As always, comments and criticism welcome.

間もなくゆきさんは川に来ました。川縁で漁師が漁網に開いた穴を繕いました。

「初めまして、漁師さん。ゆきと垂オます。どうぞよろしくお願いします」とゆきさんは言いました。

「はじめまして、ゆきさん。どうぞよろしくお願いします」と漁師は答えました。

「よろしければ、あたしは漁網を繕い助けますわ」とゆきさんは言いました。

「よし。ゆきさんは漁網を繕ったら、僕は牡蛎を掘るつもりです」と漁師は言いました。

それからゆきさんは川縁に座りながら漁網を繕って、漁師は川で牡蛎を掘りました。

間もなくゆきさんは漁網を繕い終ました。「漁師さん!漁網は繕われましたわ」と呼びました。

漁師は漁網をよく見ました。「いい修理ですよ。漁網は前よりいいですよ。助けてくださってどうもありがとうございました」と言いました。

「どういたしまして。それはつまらないことでしたわ」とゆきさんは答えました。

「どこに行きますか」と漁師は聞きました。

「富を手に入れるために大きな町に行きます」とゆきさんは答えました。

「頑張ってください」と漁師は言いました。

「頑張りましょう」とゆきさんは言いました。

「どうぞ、感謝の印に半分の牡蛎をお受け取りください」と漁師は言いました。

「そういうことをできません」とゆきさんは言いました。

「いいえ、つまらないものですよ。この繕いた漁網では、たくさんの魚がつかまえられると思います」と漁師は言いました。

「本当ですか。大丈夫。牡蛎をいただきどうもありがとうございます」とゆきさんは答えました。

それからゆきさんは牡蛎を袖に置い、町へ行き続きました。


Edit: Rev 2, incorporating corrections/suggestions from ryokondo:

間もなくゆきさんは川に来ました。川縁で漁師が漁網に開いた穴を繕っていました。

「初めまして、漁師さん。ゆきと垂オます。どうぞよろしくお願いします」とゆきさんは言いました。

「はじめまして、ゆきさん。どうぞよろしくお願いします」と漁師は答えました。

「よろしければ、あたしは漁網を繕うのを助けますわ」とゆきさんは言いました。

「よし。ゆきさんが漁網を繕ったら、僕は牡蛎を掘るつもりです」と漁師は言いました。

それからゆきさんは川縁に座りながら漁網を繕って、漁師は川で牡蛎を掘りました。

間もなくゆきさんは漁網を繕い終ました。「漁師さん!漁網を繕いましたわ」と呼びました。

漁師は漁網をよく見ました。「いい修理ですよ。漁網は前よりいいですよ。助けてくださってどうもありがとうございました」と言いました。

「どういたしまして。それはつまらないことでしたわ」とゆきさんは答えました。

「どこに行きますか」と漁師は聞きました。

「富を手に入れるために大きな町に行きます」とゆきさんは答えました。

「頑張ってください」と漁師は言いました。

「頑張りましょう」とゆきさんは言いました。

「どうぞ、感謝の印に半分の牡蛎をお受け取りください」と漁師は言いました。

「そんなにいただくことはできません」とゆきさんは言いました。

「いいえ、つまらないものですよ。この繕いた漁網では、たくさんの魚がつかまえられると思います」と漁師は言いました。

「本当ですか。大丈夫。牡蛎をいただきどうもありがとうございます」とゆきさんは答えました。

それからゆきさんは牡蛎を袖に入れ、町へ行きました。


Edit 2: incorporating a change suggested by ryokondo

間もなくゆきさんは川に来ました。川縁で漁師が漁網に開いた穴を繕っていました。

「初めまして、漁師さん。ゆきと垂オます。どうぞよろしくお願いします」とゆきさんは言いました。

「初めまして、ゆきさん。どうぞよろしくお願いします」と漁師は答えました。

「よろしければ、あたしは漁網を繕うのを助けますわ」とゆきさんは言いました。

「よし。ゆきさんが漁網を繕ったら、僕は牡蛎を掘るつもりです」と漁師は言いました。

それからゆきさんは川縁に座りながら漁網を繕って、漁師は川で牡蛎を掘りました。

間もなくゆきさんは漁網を繕い終わりました。「漁師さん!漁網を繕いましたわ」と呼びました。

漁師は漁網をよく見ました。「いい修理ですよ。漁網は前よりいいですよ。助けてくださってどうもありがとうございました」と言いました。

「どういたしまして。それはつまらないことでしたわ」とゆきさんは答えました。

「どこに行きますか」と漁師は聞きました。

「幸せを手に入れるために大きな町に行きます」とゆきさんは答えました。

「頑張ってください」と漁師は言いました。

「頑張りましょう」とゆきさんは言いました。

「どうぞ、感謝の印に半分の牡蛎をお受け取りください」と漁師は言いました。

「そんなにいただくことはできません」とゆきさんは言いました。

「いいえ、つまらないものですよ。この繕った漁網では、たくさんの魚がつかまえられると思います」と漁師は言いました。

「本当ですか。大丈夫。牡蛎をいただきどうもありがとうございます」とゆきさんは答えました。

それからゆきさんは牡蛎を袖に入れ、町へ行きました。


Edit : Rev 4, thanks to suggestions from the fine folks at Tae Kim's forum:

間もなくゆきは海に来ました。砂浜で漁師が漁網に開いた穴を繕っていました。

「初めまして、漁師さん。ゆきと垂オます。どうぞよろしくお願いします」とゆきは言いました。

「初めまして、ゆきさん。どうぞよろしく」と漁師は答えました。

「よろしければ、あたしは漁網を繕うのを助けて差し上げますわ」とゆきは言いました。

「よし。ゆきさんが漁網を繕ったら、僕は牡蠣を取ります」と漁師は言いました。

それからゆきは砂浜に座りながら漁網を繕って、漁師は汀線で牡蠣を取りました。

間もなくゆきは漁網を繕い終わりました。「漁師さん!漁網を繕いましたわ」と呼びました。

漁師は漁網をよく見ました。「いい修理ですよ。漁網は前よりいいですよ。助けてくれてどうもありがとう」と言いました。

「どういたしまして。誠に粗末なものでしたが」とゆきは答えました。

「どこに行きますか」と漁師は聞きました。

「幸せを手に入れるために大きな町に行きます」とゆきは答えました。

「頑張ってください」と漁師は言いました。

「頑張ります」とゆきは言いました。

「どうぞ、感謝の印に半分の牡蠣をお受け取りください」と漁師は言いました。

「そんなにいただくことはできません」とゆきは言いました。

「いいえ、つまらないものですよ。この繕った漁網では、たくさんの魚が捕まえられると思います」と漁師は言いました。

「本当ですか。では、牡蠣をくださってどうもありがとうございます」とゆきは答えました。

それからゆきは牡蠣を袖に入れ、町へ行きました。


Edit: Rev 5, after Yokohama's latest suggestions:

間もなくゆきは海に来ました。砂浜で漁師が網に開いた穴を繕っていました。

「初めまして、漁師さん。ゆきと垂オます。どうぞよろしくお願いします」とゆきは言いました。

「初めまして、ゆきさん。どうぞよろしく」と漁師は答えました。

「よろしければ、私が網を繕うのお手伝いいたします」とゆきは言いました。

「よし。ゆきさんが網を繕ってくれるのなら、僕は貝を取ります」と漁師は言いました。

それからゆきは砂浜に座りながら網を繕って、漁師は海岸で貝を取りました。

間もなくゆきは網を繕い終わりました。「漁師さん!網を繕いました」と呼びました。

漁師は網をよく見ました。「いい修理ですよ。網は前よりいいですよ。助けてくれてどうもありがとう」と言いました。

「どういたしまして。誠に粗末なものでしたが」とゆきは答えました。

「どこに行きますか」と漁師は聞きました。

「幸せを手に入れるために大きな町に行きます」とゆきは答えました。

「頑張ってください」と漁師は言いました。

「頑張ります」とゆきは言いました。

「どうぞ、感謝の印に半分の貝をお受け取りください」と漁師は言いました。

「そんなにいただくことはできません」とゆきは言いました。

「いいえ、つまらないものですよ。この繕った網では、たくさんの魚が捕まえられると思います」と漁師は言いました。

「本当ですか。では、貝をくださってどうもありがとうございます」とゆきは答えました。

それからゆきは貝を袖に入れ、町へ行きました。


Edit: Rev 6, with more of Yokohama's input:

間もなくゆきは海に来ました。砂浜で漁師が網に開いた穴を繕っていました。

「初めまして、漁師さん。ゆきと垂オます。どうぞよろしくお願いします」とゆきは言いました。

「初めまして、ゆきさん。どうぞよろしく」と漁師は答えました。

「よろしければ、私が網を繕うのお手伝いいたします」とゆきは言いました。

「よし。ゆきさんが網を繕ってくれるのなら、僕は貝を取ります」と漁師は言いました。

それからゆきは砂浜に座りながら網を繕って、漁師は海岸で貝を取りました。

間もなくゆきは網を繕い終わりました。「漁師さん!網を繕いました」と呼びました。

漁師は網をよく見ました。「いい修理ですよ。網は前よりいいですよ。助けてくれてどうもありがとう」と言いました。

「どういたしまして。誠に粗末なものでしたが」とゆきは答えました。

「どこに行きますか」と漁師は聞きました。

「幸せを手に入れるために大きな町に行きます」とゆきは答えました。

「頑張ってください」と漁師は言いました。

「頑張ります」とゆきは言いました。

「どうぞ、感謝の印に貝を半分お受け取りください」と漁師は言いました。

「そんなにいただくことはできません」とゆきは言いました。

「いいえ、つまらないものですよ。この繕っていただいた網で、たくさんの魚が捕まえられると思います」と漁師は言いました。

「本当ですか。では、貝をいただきます。どうもありがとうございます」とゆきは答えました。

それからゆきは貝を袖に入れ、町へ向かいました。


Edit: included a revision suggested by itochan at Fredart Forums

間もなくゆきは海に来ました。砂浜で漁師が網に開いた穴を繕っていました。

「初めまして、漁師さん。ゆきと垂オます。どうぞよろしくお願いします」とゆきは言いました。

「初めまして、ゆきさん。どうぞよろしく」と漁師は答えました。

「よろしければ、私が網を繕うのお手伝いいたします」とゆきは言いました。

「よし。ゆきさんが網を繕ってくれるのなら、僕は貝を取ります」と漁師は言いました。

それからゆきは砂浜に座りながら網を繕って、漁師は海岸で貝を取りました。

間もなくゆきは網を繕い終わりました。「漁師さん!網を繕いました」と呼びました。

漁師は網をよく見ました。「いい修理ですよ。網は前よりいいですよ。助けてくれてどうもありがとう」と言いました。

「いいえ、あまりうまくできなくてごめんなさい」とゆきは答えました。

「どこに行きますか」と漁師は聞きました。

「幸せを手に入れるために大きな町に行きます」とゆきは答えました。

「頑張ってください」と漁師は言いました。

「頑張ります」とゆきは言いました。

「どうぞ、感謝の印に貝を半分お受け取りください」と漁師は言いました。

「そんなにいただくことはできません」とゆきは言いました。

「いいえ、つまらないものですよ。この繕っていただいた網で、たくさんの魚が捕まえられると思います」と漁師は言いました。

「本当ですか。では、貝をいただきます。どうもありがとうございます」とゆきは答えました。

それからゆきは貝を袖に入れ、町へ向かいました。


Edit: rev 8, with revisions from furin:

間もなくゆきは海に来ました。砂浜で漁師が網に開いた穴を繕っていました。

「初めまして、漁師さん。ゆきと垂オます。どうぞよろしくお願いします」とゆきは言いました。

「初めまして、ゆきさん。どうぞよろしく」と漁師は答えました。

「よろしければ、私が網を繕うのお手伝いいたします」とゆきは言いました。

「よし。ゆきさんが網を繕ってくれるのなら、僕は貝を取ります」と漁師は言いました。

それからゆきは砂浜に座りながら網を繕って、漁師は海岸で貝を取りました。

間もなくゆきは網を繕い終わりました。「漁師さん!網を繕いました」と呼びました。

漁師は網をよく見ました。「きれいに修繕できていますよ。前より大分よくなったようです。助かりました。どうもありがとう」と言いました。

「いいえ、あまりうまくできなくてごめんなさい」とゆきは答えました。

「どこに行くところですか」と漁師は聞きました。

「幸せを手に入れるために大きな町に行くところです」とゆきは答えました。

「頑張ってください」と漁師は言いました。

「頑張ります」とゆきは言いました。

「どうぞ、感謝の印に貝を半分お受け取りください」と漁師は言いました。

「そんなにいただくことはできません」とゆきは言いました。

「いいえ、つまらないものですよ。この繕っていただいた網で、たくさんの魚が捕まえられると思いますから」と漁師は言いました。

「本当ですか。では、貝をいただきます。どうもありがとうございます」とゆきは答えました。

それからゆきは貝を袖に入れ、町へ向かいました。


Edit: Rev 9, with more corrections from furin

間もなくゆきは海に着きました。砂浜で漁師が網に開いた穴を繕っていました。

「こんにちは、漁師さん。私はゆきと垂オます」とゆきは言いました。

「こんにちは、ゆきさん」と漁師は答えました。

「よろしければ、私が網を繕うのお手伝いいたします」とゆきは言いました。

「よし。ゆきさんが網を繕ってくれるのなら、僕は貝を取ります」と漁師は言いました。

それからゆきは砂浜に座りながら網を繕って、漁師は海岸で貝を取りました。

間もなくゆきは網を繕い終わりました。「漁師さん!網を繕いました」と呼びました。

漁師は網をよく見ました。「きれいに修繕できていますよ。前より大分よくなったようです。助かりました。どうもありがとう」と言いました。

「いいえ、あまりうまくできなくてごめんなさい」とゆきは答えました。

「どこに行くところですか」と漁師は聞きました。

「幸せを手に入れるために大きな町に行くところです」とゆきは答えました。

「頑張ってください」と漁師は言いました。

「頑張ります」とゆきは言いました。

「どうぞ、感謝の印に貝を半分お受け取りください」と漁師は言いました。

「そんなにいただくことはできません」とゆきは言いました。

「いいえ、つまらないものですよ。この繕っていただいた網で、たくさんの魚が捕まえられると思いますから」と漁師は言いました。

「本当ですか。では、貝をいただきます。どうもありがとうございます」とゆきは答えました。

それからゆきは貝を袖に入れ、町へ向かいました。


Edit: Changed 幸せを手に入れる to 幸せを探す in line with the rewritten chapter 4.

間もなくゆきは海に着きました。砂浜で漁師が網に開いた穴を繕っていました。

「こんにちは、漁師さん。私はゆきと垂オます」とゆきは言いました。

「こんにちは、ゆきさん」と漁師は答えました。

「よろしければ、私が網を繕うのお手伝いいたします」とゆきは言いました。

「よし。ゆきさんが網を繕ってくれるのなら、僕は貝を取ります」と漁師は言いました。

それからゆきは砂浜に座りながら網を繕って、漁師は海岸で貝を取りました。

間もなくゆきは網を繕い終わりました。「漁師さん!網を繕いました」と呼びました。

漁師は網をよく見ました。「きれいに修繕できていますよ。前より大分よくなったようです。助かりました。どうもありがとう」と言いました。

「いいえ、あまりうまくできなくてごめんなさい」とゆきは答えました。

「どこに行くところですか」と漁師は聞きました。

「幸せを探すために大きな町に行くところです」とゆきは答えました。

「頑張ってください」と漁師は言いました。

「頑張ります」とゆきは言いました。

「どうぞ、感謝の印に貝を半分お受け取りください」と漁師は言いました。

「そんなにいただくことはできません」とゆきは言いました。

「いいえ、つまらないものですよ。この繕っていただいた網で、たくさんの魚が捕まえられると思いますから」と漁師は言いました。

「本当ですか。では、貝をいただきます。どうもありがとうございます」とゆきは答えました。

それからゆきは貝を袖に入れ、町へ向かいました。


Edit: More changes suggested by chawa-chawa

第二章
漁師との出会い

間もなくゆきは海に着きました。砂浜で漁師が網に開いた穴を繕っていました。

「こんにちは、漁師さん。私はゆきと垂オます」とゆきは言いました。

「こんにちは、ゆきどの」と漁師は答えました。

「よろしければ、私が網を繕うのお手伝いいたします」とゆきは言いました。

「よし。ゆきどのが網を繕ってくれるのなら、あっしは貝を取ります」と漁師は言いました。

それからゆきは砂浜に座りながら網を繕って、その間に漁師は海岸で貝を取りました。

間もなくゆきは網を繕い終わりました。「漁師さん!網を繕いました」と呼びました。

漁師は網をよく見ました。「きれいに修繕できていますよ。前より大分よくなったようです。助かりました。どうもありがとう」と言いました。

「いいえ、あまりうまくできなくてごめんなさい」とゆきは答えました。

「どこにいらっしゃるのですか」と漁師は聞きました。

「幸せを探すために都に参るところです」とゆきは答えました。

「頑張ってくだされ」と漁師は言いました。

「頑張ります」とゆきは言いました。

「なにとぞ、感謝の印に貝を半分お受け取りくだされ」と漁師は言いました。

「そんなにいただくことはできませぬ」とゆきは言いました。

「いいえ、つまらないものですよ。この繕っていただいた網で、たくさんの魚が捕まえられると思いますから」と漁師は言いました。

「本当ですか。では、貝をいただきます。どうもありがとうございます」とゆきは答えました。

それからゆきは貝を懐に入れ、都へ向かいました。


Edit: Backed off some changes on Furin's advice.

第二章
漁師との出会い

間もなくゆきは海に着きました。砂浜で漁師が網に開いた穴を繕っていました。

「こんにちは、漁師さん。私はゆきと垂オます」とゆきは言いました。

「こんにちは、ゆきさん」と漁師は答えました。

「よろしければ、私が網を繕うのお手伝いいたします」とゆきは言いました。

「よし。ゆきさんが網を繕ってくれるのなら、私は貝を取ります」と漁師は言いました。

それからゆきは砂浜に座りながら網を繕って、その間に漁師は海岸で貝を取りました。

間もなくゆきは網を繕い終わりました。「漁師さん!網を繕いました」と呼びました。

漁師は網をよく見ました。「きれいに修繕できていますよ。前より大分よくなったようです。助かりました。どうもありがとう」と言いました。

「いいえ、あまりうまくできなくてごめんなさい」とゆきは答えました。

「これからどこに行くところなのですか」と漁師は聞きました。

「幸せを探すために都に参るところです」とゆきは答えました。

「そうなんですか。では、頑張ってください」と漁師は言いました。

「頑張ります」とゆきは言いました。

「どうか、感謝の印に貝を半分受け取ってください」と漁師は言いました。

「そんなにいただくことはできません」とゆきは言いました。

「いいえ、つまらないものですよ。この繕っていただいた網で、たんと魚が捕まえられると思いますから」と漁師は言いました。

「本当ですか。では、貝をいただきます。どうもありがとうございます」とゆきは答えました。

それからゆきは貝を懐に入れ、都へ向かいました。


Edit: a couple of minor changes from Garappachi
Edit: This has been sent to Clay as the final draft.

第二章
漁師との出会い

間もなくゆきは海に着きました。砂浜で漁師が網に開いた穴を繕っていました。

「こんにちは、漁師さん。私はゆきと垂オます」とゆきは言いました。

「こんにちは、ゆきさん」と漁師は答えました。

「よろしければ、私が網を繕うお手伝いをいたします」とゆきは言いました。

「分かりました。ゆきさんが網を繕ってくれるのなら、私は貝を採ります」と漁師は言いました。

それからゆきは砂浜に座りながら網を繕って、その間に漁師は海岸で貝を採りました。

間もなくゆきは網を繕い終わりました。「漁師さん!網を繕いました」と呼びました。

漁師は網をよく見ました。「きれいに修繕できていますよ。前より大分よくなったようです。助かりました。どうもありがとう」と言いました。

「いいえ、あまりうまくできなくてごめんなさい」とゆきは答えました。

「これからどこに行くところなのですか」と漁師は聞きました。

「幸せを探すために都に参るところです」とゆきは答えました。

「そうなんですか、では、頑張ってくだされ」と漁師は言いました。

「頑張ります」とゆきは言いました。

「どうぞ、感謝の印に貝を半分受け取ってください」と漁師は言いました。

「そんなにいただくことはできません」とゆきは言いました。

「いいえ、つまらないものですよ。この繕っていただいた網で、たんと魚が捕まえられると思いますから」と漁師は言いました。

「本当ですか。では、貝をいただきます。どうもありがとうございます」とゆきは答えました。

それからゆきは貝を懐に入れ、都へ向かいました。
Last edited by richvh on Mon 06.18.2007 8:28 pm, edited 1 time in total.
Richard VanHouten
ゆきの物語
richvh
 
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RE: ゆきの物語

Postby richvh » Fri 05.12.2006 8:14 am

Here's part 3. I had input from ryokondo and Takashi on the first half (more or less) in chat.

間もなくゆきさんは小火のそばに座っていて兎を焼いている狐に会いました。

「初めまして、狐さま。ゆきと垂オます。どうぞよろしくお願いいたしまして」とゆきさんは言いました。

「初めまして、ゆきちゃん。どうぞよろしく」と狐は答えました。

「その兎の香りは美味しいです。お腹がちょっと…すみません、狐さま。少しの牡蛎がありす。よろしければ、それを分け合ってさし上げます」とゆきさんは言いました。

「よし。牡蛎を分け合ってくれれば、俺も兎を分け合って上げます。ところで、どうしてそんな美しいお嬢さんがこの道に一人で旅しているのですか」と狐は聞きました。

「幸せを手に入れるために大きなまちに行きます」とゆきさんは答えました。

「頑張って」と狐は言いました。

「頑張ります」とゆきさんは答えました。

それからゆきさんは牡蛎を開き始めました。ゆきさんはとてもびっくりしました。毎牡蛎の中に大きな真珠がありました。

「あのう、狐さま、牡蛎を分け合ってさし上げますので、この牡蛎の中に真珠も分けてさし上げます」とゆきさんは言いました。

「そんなにもらうことはできまん」と狐は答えました。

「何一つはさし上げませんか」とゆきさんは言いました。

「そのような気前の良い人間にこれまで全然会いませんでした。よし。一つの真珠をくれれば、少しの尻尾の毛を上げます。もし危険状態だったら、この尻尾の毛を触れながら『助けて』と三回話しなさい。それから俺は家族と来て君に助けます。三度ほど呼んでもいいです」と狐は叙{くらいの毛を尻尾から摘み取りながら言いました。

「そんなにいただくことはできません」とゆきさんは言いました。

「では、それはつまらないものですよ」と狐は言いました。

「大丈夫。それをいただいてどうもありがとうございます」とゆきさんは一つの真珠を狐にくれて狐の尻尾の毛をもらいながら言いました。

兎と牡蛎が焼かれながらゆきさんは残りの真珠を袖に入れて狐の尻尾の毛を腕飾りを作るために結って手首に置きました。

二人が兎と牡蛎の食を食べた後でゆきさんは「ご馳走さまでたが、そろそろ失礼します」と言って町へ行きました。


Edit: Rev 2, with changes suggested by ryokondo and Takashi
間もなくゆきさんは小火のそばに座っていて兎を焼いている狐に会いました。

「初めまして、狐さま。ゆきと垂オます。どうぞよろしくお願いいたします」とゆきさんは言いました。

「初めまして、ゆきちゃん。どうぞよろしく」と狐は答えました。

「その兎の香りは美味しいです。お腹がちょっと…すみません、狐さま。少しの牡蛎があります。よろしければ、それを分けて差し上げます」とゆきさんは言いました。

「よし。牡蛎を分けてくれれば、俺も兎を分けて上げます。ところで、どうしてそんな美しいお嬢さんがこの道に一人で旅しているのですか」と狐は聞きました。

「幸せを手に入れるために大きな町に行きます」とゆきさんは答えました。

「頑張って」と狐は言いました。

「頑張ります」とゆきさんは答えました。

それからゆきさんは牡蛎を開き始めました。ゆきさんはとてもびっくりしました。それぞれの牡蛎の中に大きな真珠がありました。

「あの、狐さま、牡蛎を分けて差し上げますので、この牡蛎の中に真珠も分けて差し上げます」とゆきさんは言いました。

「そんなにもらうことはできまん」と狐は答えました。

「一粒もいらないのですか」とゆきさんは言いました。

「君のような気前の良い人間にこれまで全然会ったことがありませんでした。よし。真珠を一粒くれれば、尻尾の毛を少し上げます。もし危なくなったら、この尻尾の毛を触れなが『助けて』と三回唱えなさい。そしたら、俺は家族と一緒に向かい、君に助けます。三度まで呼んでもいいです」と狐は叙{くらいの毛を尻尾から摘み取りながら言いました。

「そんなにいただくことはできません」とゆきさんは言いました。

「つまらないものですよ」と狐は言いました。

「はい。そんあにくださってどうもありがとうございます」とゆきさんは真珠を狐に一粒上げて狐の尻尾の毛をもらいながら言いました。

兎と牡蛎を焼きながらゆきさんは残りの真珠を袖に入れて狐の尻尾の毛を腕飾りを作るために結って手首に置きました。

二人が兎と牡蛎を食べた後でゆきさんは「ご馳走さまでした。ですが、そろそろ失礼します」と言って町へ行きました。


Edit: Rev 3, with input from the fine folks at Tae Kim's forum:

間もなくゆきは小火のそばに座っていて兎を焼いている狐に出会いました。

「初めまして、狐さま。ゆきと垂オます。どうぞよろしくお願いします」とゆきは言いました。

「初めまして、ゆきちゃん。どうぞよろしく」と狐は答えました。

「その兎の香りは美味しそうです。お腹がちょっと…すみません、狐さま。少しの牡蠣があります。よろしければ、それを分けて差し上げます」とゆきは言いました。

「よし。牡蠣を分けてくれれば、俺も兎を分けて上げます。ところで、どうしてそんな美しいお嬢さんがこの道に一人で旅しているのですか」と狐は聞きました。

「幸せを手に入れるために大きな町に行きます」とゆきは答えました。

「頑張って」と狐は言いました。

「頑張ります」とゆきは答えました。

それからゆきは牡蠣を開き始めました。ゆきはとてもびっくりしました。それぞれの牡蠣の中に大きな真珠がありました。

「あの、狐さま、牡蠣を分けて差し上げますので、この牡蠣の中に真珠も分けて差し上げます」とゆきは言いました。

「そんなにもらうことはできまん」と狐は答えました。

「一粒も要らないのですか」とゆきは言いました。

「君のような気前の良い人間にこれまで全然会ったことがありませんでした。よし。真珠を一粒くれれば、尻尾の毛を少し上げます。もし危なくなったら、この尻尾の毛を触れながら『助けて』と三回唱えなさい。そしたら、俺は家族と一緒に向かい、君を助けます。三度まで呼んでもいいです」と狐は叙{くらいの毛を尻尾から摘み取りながら言いました。

「そんなにいただくことはできません」とゆきは言いました。

「つまらないものですよ」と狐は言いました。

「はい。そんなにくださってどうもありがとうございます」とゆきは真珠を狐に一粒上げて狐の尻尾の毛をもらいながら言いました。

兎と牡蠣を焼きながらゆきは残りの真珠を袖に入れて狐の尻尾の毛を腕飾りを作るために結って手首に置きました。

二人が兎と牡蠣を食べた後でゆきは「ご馳走さまでした。ですが、そろそろ失礼します」と言って町へ行きました。


Edit: Rev 4, thanks to Yokohama

間もなくゆきは小火のそばに座っていて兎を焼いている狐に出会いました。

「初めまして、狐さま。ゆきと垂オます。どうぞよろしくお願いします」とゆきは言いました。

「初めまして、ゆきちゃん。どうぞよろしく」と狐は答えました。

「その兎の香りは美味しそうです。お腹がちょっと…すみません、狐さま。少しの貝があります。よろしければ、それを分けて差し上げます」とゆきは言いました。

「よし。貝を分けてくれれば、俺も兎を分けて上げます。ところで、どうしてそんな美しいお嬢さんがこの道に一人で旅しているのですか」と狐は聞きました。

「幸せを手に入れるために大きな町に行きます」とゆきは答えました。

「頑張って」と狐は言いました。

「頑張ります」とゆきは答えました。

それからゆきは貝を開き始めました。ゆきはとてもびっくりしました。それぞれの貝の中に大きな真珠がありました。

「あの、狐さま、貝を分けて差し上げますので、この貝の中に真珠も分けて差し上げます」とゆきは言いました。

「そんなにもらうことはできまん」と狐は答えました。

「一粒も要らないのですか」とゆきは言いました。

「君のような気前の良い人間にこれまで全然会ったことがありませんでした。よし。真珠を一粒くれれば、尻尾の毛を少し上げます。もし危なくなったら、この尻尾の毛を触れながら『助けて』と三回唱えなさい。そしたら、俺は家族と一緒に向かい、君を助けます。三度まで呼んでもいいです」と狐は叙{くらいの毛を尻尾から摘み取りながら言いました。

「そんなにいただくことはできません」とゆきは言いました。

「つまらないものですよ」と狐は言いました。

「はい。そんなにくださってどうもありがとうございます」とゆきは真珠を狐に一粒上げて狐の尻尾の毛をもらいながら言いました。

兎と貝を焼きながらゆきは残りの真珠を袖に入れて狐の尻尾の毛を腕飾りを作るために結って手首に置きました。

二人が兎と貝を食べた後でゆきは「ご馳走さまでした。ですが、そろそろ失礼します」と言って町へ行きました。


Edit: Rev 5, with more input from Yokohama

間もなくゆきは小さい焚き火のそばに座っていて兎を焼いている狐に出会いました。

「初めまして、狐さま。ゆきと垂オます。どうぞよろしくお願いします」とゆきは言いました。

「初めまして、ゆきちゃん。どうぞよろしく」と狐は答えました。

「その兎の香りは美味しそうです。お腹がちょっと…すみません、狐さま。少しの貝があります。よろしければ、それを分けて差し上げます」とゆきは言いました。

「よし。貝を分けてくれれば、僕も兎を分けて上げます。ところで、どうしてそんな美しいお嬢さんがこの道に一人で旅しているのですか」と狐は聞きました。

「幸せを手に入れるために大きな町に行きます」とゆきは答えました。

「頑張って」と狐は言いました。

「頑張ります」とゆきは答えました。

それからゆきは貝を開き始めました。ゆきはとてもびっくりしました。それぞれの貝の中に大きな真珠がありました。

「あの、狐さま、貝を分けて差し上げますので、この貝の中に真珠も分けて差し上げます」とゆきは言いました。

「そんなにもらうことはできまん」と狐は答えました。

「一粒も受け取ってください」とゆきは言いました。

「君のような気前の良い人間にこれまで全然会ったことがありませんでした。よし。真珠を一粒くれれば、尻尾の毛を少し上げます。もし危なくなったら、この尻尾の毛を触れながら『助けて』と三回唱えなさい。そしたら、僕は家族と一緒に向かい、君を助けます。三度まで呼んでもいいです」と狐は叙{くらいの毛を尻尾から摘み取りながら言いました。

「そんなにいただくことはできません」とゆきは言いました。

「つまらないものですよ」と狐は言いました。

「はい。そんなにいただきます。どうもありがとうございます」とゆきは真珠を狐に一粒上げて狐の尻尾の毛をもらいながら言いました。

兎と貝を焼きながらゆきは残りの真珠を袖に入れて狐の尻尾の毛を腕飾りを作るために結って手首に巻きました。

二人が兎と貝を食べた後でゆきは「ご馳走さまでした。ですが、そろそろ失礼します」と言って町へ向かいました。


Edit: Rev 6, incorporating suggestions from reimi:

間もなくゆきは焚き火のそばに座っていて兎を焼いている狐に出会いました。

「初めまして、狐さま。ゆきと垂オます。どうぞよろしくお願いします」とゆきは言いました。

「初めまして、ゆきちゃん。どうぞよろしく」と狐は答えました。

「その兎の香りは美味しそうです。私はお腹が少し…すみません、狐さま。よろしければ、その兎を分けていただけませんか。私は貝を少し持っているんですが」とゆきは言いました。

「よし。貝を分けてくれれば、僕も兎を分けて上げます。ところで、どうしてそんな美しいお嬢さんがこの道に一人で旅しているのですか」と狐は聞きました。

「幸せを手に入れるために大きな町に行きます」とゆきは答えました。

「頑張って」と狐は言いました。

「頑張ります」とゆきは答えました。

それからゆきは貝を開き始めました。ゆきはとてもびっくりしました。それぞれの貝の中に大きな真珠がありました。

「あの、狐さま、貝を分けて差し上げますので、この貝の中に真珠も分けて差し上げます」とゆきは言いました。

「そんなにもらうことはできません」と狐は答えました。

「一粒だけでも受け取ってください」とゆきは言いました。

「君のような気前の良い人間にこれまで全然会ったことがありませんでした。よし。真珠を一粒くれれば、尻尾の毛を少し上げます。もし危なくなったら、この尻尾の毛を触れながら『助けて』と三回唱えなさい。そしたら、僕は家族と一緒に向かい、君を助けます。三度まで呼んでもいいです」と狐は叙{くらいの毛を尻尾から摘み取りながら言いました。

「そんなにいただくことはできません」とゆきは言いました。

「つまらないものですよ」と狐は言いました。

「はい。そんなにいただきます。どうもありがとうございます」とゆきは真珠を狐に一粒上げて狐の尻尾の毛をもらいながら言いました。

兎と貝を焼きながらゆきは残りの真珠を袖に入れて狐の尻尾の毛を腕飾りを作るために結って手首に巻きました。

二人が兎と貝を食べた後でゆきは「ご馳走さまでした。ですが、そろそろ失礼します」と言って町へ向かいました。


Edit: Rev 7, with a change from Natsumi in Skype chat:

間もなくゆきは焚き火のそばに座っていて兎を焼いている狐に出会いました。

「初めまして、狐さま。ゆきと垂オます。どうぞよろしくお願いします」とゆきは言いました。

「初めまして、ゆきちゃん。どうぞよろしく」と狐は答えました。

「その兎の香りは美味しそうです。私はお腹が少し…すみません、狐さま。よろしければ、その兎を分けていただけませんか。私は貝を少し持っているんですが」とゆきは言いました。

「よし。貝を分けてくれれば、僕も兎を分けて上げます。ところで、どうしてそんな美しいお嬢さんがこの道に一人で旅しているのですか」と狐は聞きました。

「幸せを手に入れるために大きな町に行きます」とゆきは答えました。

「頑張って」と狐は言いました。

「頑張ります」とゆきは答えました。

それからゆきは貝を開き始めました。ゆきはとてもびっくりしました。それぞれの貝の中に大きな真珠がありました。

「あの、狐さま、貝を分けて差し上げますので、この貝の中に真珠も分けて差し上げます」とゆきは言いました。

「そんなにもらうことはできません」と狐は答えました。

「一粒だけでも受け取ってください」とゆきは言いました。

「君のような気前の良い人間にこれまで全然会ったことがありませんでした。よし。真珠を一粒くれれば、尻尾の毛を少し上げます。もし危なくなったら、この尻尾の毛を触れながら『助けて』と三回唱えなさい。そしたら、僕は家族と一緒に向かい、君を助けます。三度まで呼んでもいいです」と狐は叙{くらいの毛を尻尾から摘み取りながら言いました。

「そんなにいただくことはできません」とゆきは言いました。

「つまらないものですよ」と狐は言いました。

「はい。それではいただきます。どうもありがとうございます」とゆきは真珠を狐に一粒上げて狐の尻尾の毛をもらいながら言いました。

兎と貝を焼きながらゆきは残りの真珠を袖に入れて狐の尻尾の毛を腕飾りを作るために結って手首に巻きました。

二人が兎と貝を食べた後でゆきは「ご馳走さまでした。ですが、そろそろ失礼します」と言って町へ向かいました。


Edit: 8th draft; rephrased one bit near the end, with input from furin:

間もなくゆきは焚き火のそばに座っていて兎を焼いている狐に出会いました。

「初めまして、狐さま。ゆきと垂オます。どうぞよろしくお願いします」とゆきは言いました。

「初めまして、ゆきちゃん。どうぞよろしく」と狐は答えました。

「その兎の香りは美味しそうです。私はお腹が少し…すみません、狐さま。よろしければ、その兎を分けていただけませんか。私は貝を少し持っているんですが」とゆきは言いました。

「よし。貝を分けてくれれば、僕も兎を分けて上げます。ところで、どうしてそんな美しいお嬢さんがこの道に一人で旅しているのですか」と狐は聞きました。

「幸せを手に入れるために大きな町に行きます」とゆきは答えました。

「頑張って」と狐は言いました。

「頑張ります」とゆきは答えました。

それからゆきは貝を開き始めました。ゆきはとてもびっくりしました。それぞれの貝の中に大きな真珠がありました。

「あの、狐さま、貝を分けて差し上げますので、この貝の中に真珠も分けて差し上げます」とゆきは言いました。

「そんなにもらうことはできません」と狐は答えました。

「一粒だけでも受け取ってください」とゆきは言いました。

「君のような気前の良い人間にこれまで全然会ったことがありませんでした。よし。真珠を一粒くれれば、尻尾の毛を少し上げます。もし危なくなったら、この尻尾の毛を触れながら『助けて』と三回唱えなさい。そしたら、僕は家族と一緒に向かい、君を助けます。三度まで呼んでもいいです」と狐は叙{くらいの毛を尻尾から摘み取りながら言いました。

「そんなにいただくことはできません」とゆきは言いました。

「つまらないものですよ」と狐は言いました。

「はい。それではいただきます。どうもありがとうございます」とゆきは真珠を狐に一粒上げて狐の尻尾の毛をもらいながら言いました。

兎と貝を焼きながらゆきは残りの真珠を袖に入れて腕飾りを作るために狐の尻尾の毛を結って手首に巻きました。

二人が兎と貝を食べた後でゆきは「ご馳走さまでした。ですが、そろそろ失礼します」と言って町へ向かいました。


Edit: 9th rev, with corrections from furin

間もなくゆきは焚き火のそばに座って兎を焼いている狐に出会いました。

「初めまして、狐さま。ゆきと垂オます。どうぞよろしくお願いします」とゆきは言いました。

「初めまして、ゆきちゃん。どうぞよろしく」と狐は答えました。

「その兎の香りは美味しそうです。私はお腹が少し…すみません、狐さま。よろしければ、その兎を分けていただけませんか。私は貝を少し持っているんですが」とゆきは言いました。

「よし。貝を分けてくれれば、僕も兎を分けて上げます。ところで、どうしてそんな美しいお嬢さんがこのような道に一人で旅しているのですか」と狐は聞きました。

「幸せを手に入れるために大きな町に行くところです」とゆきは答えました。

「頑張って」と狐は言いました。

「頑張ります」とゆきは答えました。

それからゆきは貝を開き始めました。ゆきはとてもびっくりしました。それぞれの貝の中に入っている大きな真珠がありました。

「あの、狐さま、貝を分けて差し上げますので、この貝の中に真珠も分けて差し上げます」とゆきは言いました。

「そんなにもらうことはできません」と狐は答えました。

「一粒だけでも受け取ってください」とゆきは言いました。

「君のような気前の良い人間にこれまで一度も会ったことがありませんでした。よし。真珠を一粒くれれば、尻尾の毛を少し上げます。もし身の危険を感じるようなことがあったら、この尻尾の毛を触れながら『助けて』と三回唱えなさい。そしたら、僕は家族と一緒に向かい、君を助けます。三度まで呼んでもいいです」と狐は叙{くらいの毛を尻尾から摘み取りながら言いました。

「そんなにいただくことはできません」とゆきは言いました。

「つまらないものですよ」と狐は言いました。

「はい。それではいただきます。どうもありがとうございます」とゆきは真珠を狐に一粒上げて狐の尻尾の毛をもらいながら言いました。

兎と貝を焼きながらゆきは残りの真珠を袖に入れて、腕飾りを作るために狐の尻尾の毛を結って手首に巻きました。

二人が兎と貝を食べた後でゆきは「ご馳走さまでした。いただいたばかりで垂オ訳ないのですが、そろそろ失礼します」と言って町へ向かいました。


Edit: with more changes from furin

間もなくゆきは焚き火のそばに座って兎を焼いている狐に出会いました。

「こんにちは、狐さま。私はゆきと垂オます」とゆきは言いました。

「こんにちは、ゆきちゃん」と狐は答えました。

「美味しそうな匂いがします。私はお腹が少し…すみません、狐さま。よろしければ、その兎を分けていただけませんか。私は貝を少し持っているんですが」とゆきは言いました。

「よし。貝を分けてくれれば、僕も兎を分けて上げます。ところで、どうしてそんな美しいお嬢さんがこのような道に一人で旅しているのですか」と狐は聞きました。

「幸せを手に入れるために大きな町に行くところです」とゆきは答えました。

「頑張って」と狐は言いました。

「頑張ります」とゆきは答えました。

それからゆきは貝を開き始めました。ゆきはとてもびっくりしました。それぞれの貝の中に入っている大きな真珠がありました。

「あの、狐さま、貝を分けて差し上げますので、この貝の中に真珠も分けて差し上げます」とゆきは言いました。

「そんなにもらうことはできません」と狐は答えました。

「一粒だけでも受け取ってください」とゆきは言いました。

「君のような気前の良い人間にこれまで一度も会ったことがありませんでした。よし。真珠を一粒くれれば、尻尾の毛を少し上げます。もし身の危険を感じるようなことがあったら、この尻尾の毛を触れながら『助けて』と三回唱えなさい。そしたら、僕は家族と一緒に向かい、君を助けます。三度まで呼んでもいいです」と狐は叙{くらいの毛を尻尾から抜き取りながら言いました。

「そんなにいただくことはできません」とゆきは言いました。

「つまらないものですよ」と狐は言いました。

「はい。それではいただきます。どうもありがとうございます」とゆきは真珠を狐に一粒上げて狐の尻尾の毛をもらいながら言いました。

兎と貝を焼きながらゆきは残りの真珠を袖に入れて、腕飾りを作るために狐の尻尾の毛を結って手首に巻きました。

二人が兎と貝を食べた後でゆきは「ご馳走さまでした。いただいたばかりで垂オ訳ないのですが、そろそろ失礼します」と言って町へ向かいました。


Edit: changed 幸せを手に入れる to 幸せを探す in line with the rewritten chapter 4.

間もなくゆきは焚き火のそばに座って兎を焼いている狐に出会いました。

「こんにちは、狐さま。私はゆきと垂オます」とゆきは言いました。

「こんにちは、ゆきちゃん」と狐は答えました。

「美味しそうな匂いがします。私はお腹が少し…すみません、狐さま。よろしければ、その兎を分けていただけませんか。私は貝を少し持っているんですが」とゆきは言いました。

「よし。貝を分けてくれれば、僕も兎を分けて上げます。ところで、どうしてそんな美しいお嬢さんがこのような道に一人で旅しているのですか」と狐は聞きました。

「幸せを探すために大きな町に行くところです」とゆきは答えました。

「頑張って」と狐は言いました。

「頑張ります」とゆきは答えました。

それからゆきは貝を開き始めました。ゆきはとてもびっくりしました。それぞれの貝の中に入っている大きな真珠がありました。

「あの、狐さま、貝を分けて差し上げますので、この貝の中に真珠も分けて差し上げます」とゆきは言いました。

「そんなにもらうことはできません」と狐は答えました。

「一粒だけでも受け取ってください」とゆきは言いました。

「君のような気前の良い人間にこれまで一度も会ったことがありませんでした。よし。真珠を一粒くれれば、尻尾の毛を少し上げます。もし身の危険を感じるようなことがあったら、この尻尾の毛を触れながら『助けて』と三回唱えなさい。そしたら、僕は家族と一緒に向かい、君を助けます。三度まで呼んでもいいです」と狐は叙{くらいの毛を尻尾から抜き取りながら言いました。

「そんなにいただくことはできません」とゆきは言いました。

「つまらないものですよ」と狐は言いました。

「はい。それではいただきます。どうもありがとうございます」とゆきは真珠を狐に一粒上げて狐の尻尾の毛をもらいながら言いました。

兎と貝を焼きながらゆきは残りの真珠を袖に入れて、腕飾りを作るために狐の尻尾の毛を結って手首に巻きました。

二人が兎と貝を食べた後でゆきは「ご馳走さまでした。いただいたばかりで垂オ訳ないのですが、そろそろ失礼します」と言って町へ向かいました。


Edit: more corrections from furin

間もなくゆきは焚き火のそばに座って兎を焼いている狐に出会いました。

「こんにちは、狐さま。私はゆきと垂オます」とゆきは言いました。

「こんにちは、ゆきちゃん」と狐は答えました。

「美味しそうな匂いがします。私はお腹が少し…すみません、狐さま。よろしければ、その兎を分けていただけませんか。私は貝を少し持っているんですが」とゆきは言いました。

「よし。貝を分けてくれれば、僕も兎を分けて上げます。ところで、どうしてそんなに美しいお嬢さんがこのような道に一人で旅しているのですか」と狐は聞きました。

「幸せを探すために大きな町に行くところです」とゆきは答えました。

「頑張って」と狐は言いました。

「頑張ります」とゆきは答えました。

それからゆきは貝を開き始めました。ゆきはとてもびっくりしました。それぞれの貝の中に入っている大きな真珠がありました。

「あの、狐さま、貝を分けて差し上げますので、この貝の中に真珠も分けて差し上げます」とゆきは言いました。

「そんなにもらうことはできません」と狐は答えました。

「一粒だけでも受け取ってください」とゆきは言いました。

「君のような気前の良い人間にこれまで一度も会ったことがありませんでした。よし。真珠を一粒くれれば、尻尾の毛を少し上げます。もし身の危険を感じるようなことがあったら、この尻尾の毛に触れながら『助けて』と三回唱えなさい。そしたら、僕は家族と一緒に向かい、君を助けます。三度まで呼んでもいいです」と狐は叙{くらいの毛を尻尾から抜き取りながら言いました。

「そんなにいただくことはできません」とゆきは言いました。

「つまらないものですよ」と狐は言いました。

「はい。それではいただきます。どうもありがとうございます」とゆきは真珠を狐に一粒上げて狐の尻尾の毛をもらいながら言いました。

兎と貝を焼きながらゆきは残りの真珠を袖に入れて、腕飾りを作るために狐の尻尾の毛を結って手首に巻きました。

二人が兎と貝を食べた後でゆきは「ご馳走さまでした。いただいたばかりで垂オ訳ないのですが、そろそろ失礼します」と言って町へ向かいました。


Edit: some minor changes, mostly to align it with changes in other chapters.

第三章
狐との出会い

間もなくゆきは焚き火のそばに座って、兎を焼いている狐に出会いました。

「こんにちは、狐さま。私はゆきと垂オます」とゆきは言いました。

「こんにちは、ゆきちゃん」と狐は答えました。

「美味しそうな匂いがします。私はお腹が少し…すみません、狐さま。よろしければ、その兎を分けていただけませんか。私は貝を少し持っているのですが」とゆきは言いました。

「よし。貝を分けてくれれば、僕も兎を分けて上げます。ところで、どうしてそんなに美しいお嬢さんがこのような道を一人で旅しているのですか」と狐は聞きました。

「幸せを探すために都に行くところです」とゆきは答えました。

「頑張って」と狐は言いました。

「頑張ります」とゆきは答えました。

それからゆきは貝を開き始めました。ゆきはとてもびっくりしました。それぞれの貝の中に大きな真珠がありました。

「あの、狐さま、貝を分けて差し上げますので、この貝の中に入っている真珠も分けて差し上げます」とゆきは言いました。

「そんなにもらうことはできません」と狐は答えました。

「一粒だけでも受け取ってください」とゆきは言いました。

「君のような気前の良い人間にこれまで一度も会ったことがありませんでした。よし。真珠を一粒くれれば、尻尾の毛を少し上げます。もし身の危険を感じるようなことがあったら、この尻尾の毛束に触れながら『助けて』と三回唱えなさい。そしたら、僕は家族と一緒に向かい、君を助けます。三度まで呼んでもいいです」と狐は叙{くらいの毛を尻尾から抜き取りながら言いました。

「そんな大切なものをいただくことはできません」とゆきは言いました。

「たいした物ではないですよ」と狐は言いました。

「そこまでおっしゃるのなら、それではいただきます。どうもありがとうございます」とゆきは真珠を狐に一粒上げて狐の尻尾の毛をもらいながら言いました。

兎と貝を焼きながらゆきは残りの真珠を懐に入れて、腕飾りを作るために狐の尻尾の毛を結って手首に巻きました。

二人が兎と貝を食べた後でゆきは「ご馳走さまでした。いただいたばかりで垂オ訳ないのですが、そろそろ失礼します」と言って町へ向かいました。


Edit: some fairly extensive changes from Garappachi

第三章
狐との出会い

しばらく行くと、ゆきは焚き火のそばに座って、兎を焼いている狐に出会いました。

「こんにちは、狐さま。私はゆきと垂オます」とゆきは言いました。

「こんにちは、ゆきちゃん」と狐は答えました。

「美味しそうな匂いがしますね。私はお腹が少し…すみません、狐さま。よろしければ、その兎を分けていただけませんか。私は貝を少し持っているのですが」とゆきは言いました。

「いいですよ。貝を分けてくれれば、僕も兎を分けて上げます。ところで、どうしてそんなに美しいお嬢さんがこのような道を一人で旅しているのですか」と狐は聞きました。

「幸せを探すために都に行くところです」とゆきは答えました。

「気を付けて行くのですよ」と狐は言いました。

「はい。ありがとうございます」とゆきは答えました。

それからゆきは貝を開け始めました。ゆきはとてもびっくりしました。それぞれの貝の中に大きな真珠が入っていました。

「あの、狐さま、この貝の中に入っている真珠も分けて差し上げます」とゆきは言いました。

「そんなにもらうことはできません」と狐は答えました。

「一粒だけでも受け取ってください」とゆきは言いました。

「君のような気前の良い人間にこれまで一度も会ったことがありませんでした。それでは、真珠を一粒と、尻尾の毛を少し交換しましょう。もし身の危険を感じるようなことがあったら、この尻尾の毛に触れながら『助けて』と三回唱えなさい。そしたら、僕は家族と一緒に、君を助けます。三度まで呼んでもいいです」と狐は叙{くらいの毛を尻尾から抜き取りながら言いました。

「そんな大切なものをいただくことはできません」とゆきは言いました。

「たいした物ではないですよ。でも、あなたにあげたいのです」と狐は言いました。

「そこまでおっしゃるのなら、ありがたく頂戴します」とゆきは真珠と尻尾の毛を交換しながら言いました。

兎と貝を焼きながら、ゆきは残りの真珠を懐に入れました。そして腕飾りを作るために、狐の尻尾の毛を結って手首に巻きました。

二人が兎と貝を食べた後でゆきは「ご馳走さまでした。いただいたばかりで垂オ訳ないのですが、そろそろ失礼します」と言って町へ向かいました。


Edit: final corrections from furin. FINAL DRAFT

第三章
狐との出会い

しばらく行くと、ゆきは焚き火のそばに座って、兎を焼いている狐に出会いました。

「こんにちは、狐さま。私はゆきと垂オます」とゆきは言いました。

「こんにちは、ゆきちゃん」と狐は答えました。

「美味しそうな匂いがしますね。私はお腹が少し…すみません、狐さま。よろしければ、その兎を分けていただけませんか。私は貝を少し持っているのですが」とゆきは言いました。

「いいですよ。貝を分けてくれれば、私も兎を分けて上げます。ところで、どうしてそんなに美しいお嬢さんがこのような道を一人で旅しているのですか」と狐は聞きました。

「幸せを探すために都に行くところです」とゆきは答えました。

「気を付けて行くのですよ」と狐は言いました。

「はい。ありがとうございます」とゆきは答えました。

それからゆきは貝を開け始めました。ゆきはとてもびっくりしました。それぞれの貝の中に大きな真珠が入っていました。

「あの、狐さま、この貝の中に入っている真珠もお受け取りください」とゆきは言いました。

「そんなにもらうことはできません」と狐は答えました。

「一粒だけでも受け取ってください」とゆきは言いました。

「あなたのような気前の良い人間には、これまで一度も会ったことがありません。それでは、真珠を一粒と、数本の尻尾の毛とを交換しましょう。もし身の危険を感じるようなことがあったら、この尻尾の毛に触れながら『助けて』と三回唱えてください。そしたら、私たち一族はあなたを助けるためにそこに現れます。三度までなら助けてあげましょう」と狐は叙{くらいの毛を尻尾から抜き取りながら言いました。

「そんな大切なものをいただくことはできません」とゆきは言いました。

「たいした物ではないですよ。でも、あなたにあげたいのです」と狐は言いました。

「そこまでおっしゃるのなら、ありがたく頂戴します」とゆきは真珠と尻尾の毛を交換しながら言いました。

兎と貝を焼きながら、ゆきは残りの真珠を懐に入れました。そして尻尾の毛を結って腕飾りを作り、
自分の手首に巻きました。

二人が兎と貝を食べた後でゆきは「ご馳走さまでした。いただいたばかりで垂オ訳ないのですが、そろそろ失礼します」と言って町へ向かいました。
Last edited by richvh on Tue 06.19.2007 8:06 pm, edited 1 time in total.
Richard VanHouten
ゆきの物語
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RE: ゆきの物語

Postby Bishounen » Fri 05.12.2006 10:36 pm

Is it ok to copy-paste your story? I kinda like to read it at home, im so slow at reading >.<
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Bishounen
 
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