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擬音語/擬態語とともに使う助詞

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擬音語/擬態語とともに使う助詞

Postby CardinalGuy724 » Fri 09.16.2011 3:54 am

こんにちは、皆さん

擬音語/擬態語と助詞に関する質問があるのです。普通、JimBreenの辞書が信頼性の高いサイトだと思いますから、あそこに出る例文に頼って勉強します。ですが、擬態語の場合は使い方の矛盾があるらしいです。例えば、下の例文をご覧下さい:

くよくよの使い方:

1)小さなことくよくよするな。

2)私だったらそんなことくよくよしなかろうに。

3)そんなささいな問題くよくよするなよ。

まるで無作為に助詞が決まったようです。その三つの例文は文法構造がほとんど同じだし、文脈でくよくよの意味が異ならないらしいですから、どうしてその三つの助詞が適しているか理解しにくいです。微妙なヌアンスがある気がしますが、詳しく説明してくださいませんか?

ありがとうございます
(私の間違いだらけの日本語を許してください)
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Re: 擬音語/擬態語とともに使う助詞

Postby NileCat » Sun 09.18.2011 12:31 pm

CardinalGuy724さん
うっかり見過ごしていました。ごめんなさい。
まだどなたも答えていないようなので・・・

この場合の助詞はそれぞれ、英語の”with” “on” “at” のような差があるわけです。そして英語と同じように、「どれでもいい場合」と「どれか1つの助詞が適切であるとされる場合」があります。これは意味の違いというよりも、いわゆる「慣用表現」の問題ですので、慣れるしかないのかもしれません。

が、たとえば、次の例は「どれも正しい」のですがニュアンスが異なります。

a. テストの点で・くよくよするな
この場合、「で」は、くよくよする心理の「原因・理由」を示します。
(It implies the reason/cause of the concern)

b. テストの点を・くよくよするな
この場合、「を」は、くよくよする心理の「対象」を示します。
(It implies the target/object of the concern)
(I personally think this usage is not that common compared to other two)

c. テストの点に、くよくよするな
この場合の「に」は、「で」と「を」の両方のニュアンスを含むと言えます。逆に言えば、やや曖昧な印象があります。
(It implies the “thing/idea” from which the concern arises??)

うーん、難しいですね!
この説明には自信ありません!
Just my two cents!
:shock:
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Re: 擬音語/擬態語とともに使う助詞

Postby yangmuye » Mon 09.19.2011 4:34 am

擬音語/擬態語じゃなくて、「感情動詞」の格助詞の使い方のことですね。

「で」の方は原因だけ、
「に」の方は原因と目的の両方の意味になる
のではないでしょうか。 :think:
「目的」というものは、多少将来性期待性を持つので、「に」に完了助詞「て」が付いた「にて」の転「で」で表すことにはちょっと相応しくないかなと思ってるんですが。
「~にくよくよする」の言い方の方が「~」に関心を待つように聞こえるんじゃないでしょうか。

感情動詞の中に「で」が使えない方が多いかも知れません。

で、「を」はどうでしょうか。たぶんより「~にくよくよして、何か行為をする」の意味に近いでしょうか。
「何を~てるの!」(~は自動詞)のような言い方があるのて、何か関係があるかなと思うんですが。 :think:

皆さんのご意見は?
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Re: 擬音語/擬態語とともに使う助詞

Postby Setaceau » Mon 09.19.2011 12:27 pm

くよくよ:過去に(自分が)起こしてしまった失敗などを長い期間、何度も思い
出しては、後悔して落ち込んでいる状態を表現する擬態語。
「いつまでも」と共に用いることが多いです。

 そんな些細(ささい)なこと で、いつまでも くよくよするなよ。
 (小さいことで、いつまでも後悔していないで)
Don't be disappointed for such a long time by the small matter.
(Am I right? I am not good at English.)
 「で」の次に原因が来るようですね。過去にしたことにより、後悔させられ
 ている人に、その 後悔している原因 を考えると小さいことだと思うよと言って
 いるのですね。一般的には励ますために用いる文章で、頑張れ(Fight)
 というニュアンスがある文章です。口調をきつくすると、他にも悩むことが
 あるだろうという非難を込めたニュアンスが入ってしまいます。

 そんな些細なことに いつまでもくよくよするなよ。
 (小さいことについて考えて、いつまでも後悔していないで)
Don't be disappointed for such a long time thinking about the small matter.
 「に」の次は対象ですね。トータルでの意味は「で」を使った文章と同じ。
 感覚的な違いがあるだけです。自分がしたことを思い出す度(たび)に
 ため息。あんなことをしなければ良かったとか、別のことをすれば良かった
 とか考えていると態度に出てしまいます。それを見ている人が、気持ちは
 分かるけど、立ち直ってくれと願いながら言う感じ。

  そんな些細なことを いつまでもくよくよするなよ。
  It doesn't sound natural. But possible.
  「自分がしてしまったことを後悔する。」たぶん、辞書にも良くあると
 思うのですが、当然、natural です。でも、例えば「テスト結果を後悔する」
 「テスト結果をくよくよする」というのは不自然。テスト結果が悪かったこと
 を後悔するとか、テスト結果を見て後悔するというのが自然。くよくよする
 内容(対象と言っても良い)は、テストの点では無く、努力が足りなかった
 ことだからね。
 些細なことを後悔するも少し不自然。些細なことで後悔する と「で」に
 変えたくなる。通常、「・・・したことを or しなかったことを後悔する」が
 自然です。(名詞)「を」後悔するとか、(形容詞) 「なことを」後悔する
 というのは不自然な日本語になると思う。

 (自分がしたこと)を くよくよしても しょうがない。という文章も良く使う。
 今更(いまさら)と共に使うことが多いです。今更くよくよしてもしょうが
 ないよ。強めに言うと、今頃(いまごろ)、後悔しても遅いよ。という
 ニュアンスになります。
しょうがない=しようが無い=手段が無い= There is no way to change it.
(You need to abandon it).
If you have been disappointed for years thinking that you did already,
it won't change, as you know.

Sorry it's difficult to explain in English. I used Japanese, but still difficult.
Setaceau
 
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