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うらしまたろう, a fairytale for the very beginners. (Completed)

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うらしまたろう, a fairytale for the very beginners. (Completed)

Postby Konstantin » Mon 03.24.2008 5:20 pm

I decided to start this topic for people like me, people who are in the very beginning of their Japanese studies (we are always there :wink: ).

Every culture has a story, which is known by every single kid of that culture. Urashima Taro is, definitely, one of these stories. Ask any Japanese person if they know the story and you will get a warm, friendly smile in return. Of course, they know. Possibly, even several versions of it.

Here, little by little, I am planning to post the very basic and easiest version (in present tense) of this story and my approximate translation of it into English (which you are welcome to discuss and criticize). Every sentence is going to be written in 3 forms:
a. The hiragana form (for those, who learn kana);
b. The same sentence, but with the use of some kanji (for those, who started to learn Kanji);
c. A translation into English.

If there will be a wish, I could also do simple translations into Russian and Swedish.

PS: If you want to know a translation of a particular kanji, download the Japanese Learning Suite http://www.nihongonobenkyou.com/JLS/ made by phreadom, who can be also found on these forums. In JLS go to Grammar->Dictionary->NewForm and paste your kanji to the "look for" field. Alternatively, you can use jbrute: http://www.jbrute.com/joomla/ , but it can be somewhat confusing in the beginning.

Note: Completed (March 28, 2008)
Acknowledgments: Richvh, Yudan Taiteki, Sei and Kayuu are thanked for their help.


「うらしまたろう」
「浦島太郎」
Urashima Taro

Chapter 1: A boy and a turtle.

1.
「うらしまたろう」は、にほんのふるいはなしです。
「浦島太郎」は、日本の古いはなしです。
“Urashima Taro” is an old Japanese story.

たろうのうちは、うみのちかくです。
太郎のうちは、海の近くです。
Taro’s house was near the sea.

かぞくはおかあさんだけです。
家族は、お母さんだけです。
In the family, he had only mother.

たろうはまいにちうみへいきます。
太郎は、毎日海へ行きます。
Every day, Taro went to the sea.

さかなをとります。
魚をとります。
He caught fish.

Words: だけ only;海(うみ) sea;行く(いく)to go;とる to catch.

2.
きょうもたろうは、うみへいきます。
きょうも太郎は、海へ行きます。
Taro went to the sea today, too.

こどもたちがいます。かめもいます。
子どもたちがいます。亀もいます。
There were children there. A turtle was also there.

こどもたちは、ぼうでかめをたたきます。
子どもたちは、棒で亀を叩きます。
Children were beating the turtle with a stick.

かめはなきます。
亀は泣きます。
Turtle was crying.

いたい! いたい!
痛い! いたい!
It hurts! It hurts!

Words: 亀(かめ)turtle;叩く(たたく)to beat;泣く(なく)to cry.

3.
たろうは、こどもたちにいいます。
太郎は、子どもたちに言います。
Taro spoke to the children.

「すこしおかねをあげます。わたしに、このかめをください」
「少しお金をあげます。私に、この亀をください」
“I will give you a little bit of money. Will you give me that turtle, please?”

こどもたちは、かめをたろうにあげます。
子どもたちは、亀を太郎にあげます。
The children gave the turtle to Taro.

Words: あげる - to give.

4.
かめはうみにかえります。
亀は、海に帰ります。
The turtle returned to the sea.

「たろうさん、どうもありがとう。さようなら」
「太郎さん、どうもありがとう。さようなら」
“Taro-san, thank you. Good bye.” – it said.

Words: かえる - to return.

5.
それからいっしゅうかん。
それから一週間。
A week passed.

たろうは、うみにいきます。
太郎は、海に行きます。
Taro went to the sea.

かめがきます。かめがいいます。
亀が来ます。亀が言います。
The turtle approached. The turtle said,

「どうもありがとうございました。
「どうもありがとうございました。
“Thank you very much!

うみのなかにたのしいところがあります。
海の中に楽しいところがあります。
Under the sea, there is an enjoyable (pleasant, cool ) place.

わたしといっしょにいきましょう。さあ、どうぞ」
私と一緒に行きましょう。さあ、どうぞ」
Let us go there together. Come, please.”

Words: 一週間(いっしゅうかん) – one week;来る(くる) - to come/to approach;
言う(いう) – to say; 楽しい(たのしい) – enjoyable/pleasant;
ところ – place; 行きましょう(いきましょう) – let us go.

Chapter 2. At the Dragon Palace.

6.
たろうはかめのうえにのります。
太郎は亀のうえに乗ります。
Taro climbed on (got on) the back of the turtle.

かめはうみのなかにはいります。
亀は海の中に入ります。
The turtle went under the sea (literally, entered the sea).

きれいなさかながたくさんいます。
きれいな魚がたくさんいます。
There were many beautiful fish around.

「うわあ、うみのなかはきれいだなあ」
「うわあ、海の中はきれいだなあ」
“Wow! It is beautiful under the sea!” – said Taro.

Words: 乗る (のる) – to get on/to ride;
入る (はいる) – to enter; 魚 (さかな) – fish.

7.
かめとたろうは、りゅうぐうじょうのまえにきます。
亀と太郎は、竜宮城の 前に来ます。
The turtle and Taro arrived at the Dragon Palace.

りゅうぐうじょうはおおきいです。
竜宮城は大きいです。
The Dragon Palace was big.

そして、きれいです。
そして、きれいです。
It was beautiful, too.

Words : 竜宮城 (りゅうぐうじょう) – The Dragon Palace;
前に (まえに) – in front; 来る (くる) – to come/to arrive;

8.
たろうはりゅうぐうじょうのなかへはいります。
太郎は竜宮城の中へ入ります。
Taro entered the Dragon Palace.

りゅうぐうじょうにおんなのひとがいます。
竜宮城に女の人がいます。
There was a woman in the Dragon Palace.

おんなのひとのなまえは「おとひめ」です。
女の人の名前は「乙姫」です。
Her name was Otohime.

おとひめさまはとてもきれいです。
乙姫さまはとてもきれいです。
Otohime-sama was very beautiful.

りゅうぐうじょうには、おいしいたべものやおさけがたくさんあります。
竜宮城には、おいしい食べ物やお酒がたくさんあります。
In the Dragon Palace there were plenty of tasty food and drink (sake).

Words: 女の人 (おんなのひと) – woman; 食べ物 (たべもの) – food.

Note: The beautiful Goddess Otohime is the daughter of the dragon sea-king Ryujin, who had his palace (The Dragon Palace) under the sea. Later, Otohime turned into the dragon form herself.

9.
たろうは、まいにち、おとひめさまとあそびます。
太郎は、毎日、乙姫さまと遊びます。
Taro played with Otohime-sama every day.

たくさんたべます。
たくさん食べます。
(Taro) ate a lot.

たくさんおさけをのみます。はたらきません。
たくさんお酒を飲みます。働きません。
(Taro) drunk a lot of sake. He did not work.

とてもたのしいです。
とても楽しいです。
It was very enjoyable.

まいにち、まいにち。
毎日、毎日。
Day by day.

いちねん、にねん、さんねん。
一年、二年、三年。
One year, two years, three years...

Words: 毎日 (まいにち) – every day;
遊ぶ (あそぶ) – to play/to have fun/ to do nothing.

Chapter 3. Returning Home.

10.
あるひ、たろうはいいます。
ある日、太郎は言います。
One day, Taro said,

「わたしはもう、うちへかえりたいです」
「私はもう、うちへ帰りたいです」
“I already want to return home.”

おとひめさまはいいます。
乙姫さまは言います。
Otohime-sama said,

「えっ、もうかえりますか」
「えっ、もう帰りますか」
“Oh, are you going back already?”

「うちにははがひとりでいます」
「うちに母が一人でいます」
“My mother is at home alone”-said Taro.

「そうですか。わかりました」
「そうですか。わかりました」
“I see. I understand”- said Otohime.

また、おとひめさまはいいます。「じゃあ、これをどうぞ」
また、乙姫さまは言います。「じゃあ、これをどうぞ」
Then, Otohime-sama said: “Well, would you, please, take this?”

Words: ある日(あるひ)-one day; 帰りたい(かえりたい) – want to return.

11.
おとひめさまは、たろうにはこをあげます。
乙姫さまは、太郎に箱をあげます。
Otohime-sama gave a box to Taro.

きれいなはこです。
きれいな箱です。
It was a beautiful box.

たろうは、おとひめさまにはこをもらいます。
太郎は、乙姫さまに箱をもらいます。
Taro took the box from Otohime-sama.

そしていいます。「どうもありがとう」
そして言います。「どうもありがとう」
Then, he said: “Thank you.”

はこのなかはなんですか。たろうはわかりません。
箱の中は何ですか。太郎はわかりません。
What was in the box? Taro didn’t know.

そしてうちへかえります。
そしてうちへ帰ります。
After that, he went back home.

Words: 箱 (はこ) – a box; もらう- to receive/to take/to accept.

Chapter IV: Catching with the time.

12.
たろうのうちのちかくです。
太郎のうちの近くです。
It was near Taro’s house.

たろうはかめからおります。
太郎は亀から降ります。
Taro got off the turtle.

そして、いいます。「どうもありがとう。さようなら」
そして、言います。「どうもありがとう。さようなら」
Then, he said:”Thank you. Good bye.”

かめもいいます。「さようなら」
亀も言います。「さようなら」
The turtle also said:”Good bye.”

Words: 降りる (おりる) - to get off/to descend.

13.
たろうはうちのほうへいきます。
太郎はうちの方へ行きます。
Taro went towards his house.

でも、うちがありません。
でも、うちがありません。
But, the house was not there.

「あれ?わたしのうちがありません」
「あれ?私のうちがありません」
“Huh? My house is not there.” – said Taro.

たろうは、ちかくのひとにききます。
太郎は、近くの人に聞きます。
Taro asked a nearby person,

「わたしのうちはどこですか」
「私のうちはどこですか」
“Where is my house?”

そのひとはいいます。
その人は言います。
The person said,

「わかりません。さんびゃくねんまえ、ここにうちがありました。
「わかりません。三百年前、ここにうちがありました。
“I don’t know. Three hundred years ago there was a house here.

でも、いまはありません」
でも、今はありません」
But now, there is none.

Words: 方 (ほう) - towards; 前 (まえ) – before, ago;
聞く (きく) – to ask/to listen; でも – but.

14.
たろうはいいます。
太郎は言います。
Taro said,

「えっ、さんびゃくねんまえ?・・・
「えっ、三百年前?・・・
“Oh, three hundred years ago?

わたしはさんびゃくねんもりゅうぐうじょうにいましたか?」
私は三百年も竜宮城にいましたか?」
I have been in the Dragon Palace for three hundred years?”

たろうにはもう、うちがありません。おかあさんもいません。
太郎にはもう、うちがありません。お母さんもいません。
Taro did not have a house any more. He didn't have a mother, either.

いま、たろうにはなにもありません・・・
いま、太郎には何もありません・・・
Now, Taro had nothing left.

あ、ひとつだけあります。
あ、一つだけあります。
Ah! He still had one thing.

はこがあります。あのきれいなはこです。
箱があります。あのきれいな箱です。
He still had the box. That beautiful box.

おとひめさまからもらいました。
乙姫さまからもらいました。
He had the box, which was given by Otohime-sama.

「はこのなかはなに?」
「箱の中は何?」
“What is inside the box?”

15.
たろうははこをあけます。
太郎は箱を開けます。
Taro opened the box.

しろいものがでてきます。けむりです。もくもくもく・・・
白いものが出てきます。煙です。もくもくもく・・・
Something white came out of the box. It was smoke. Puff-puff-puff …

「わーっ!」
「わーっ!」
Waah!

たろうは、もうわかくありません。
太郎は、もう若くありません。
Taro was not young any more.

しろいかみのおじいさんです。
白い髪のおじいさんです。
He was a gray-headed old man (literally, a grandfather with white hair).

それからたろうはどこへいきましたか。
それから太郎はどこへ行きましたか。
Where did Taro go after that?

それはだれもわかりません。
No one knows.

Words: 白い (しろい) – white; 出てくる (でてくる) – to come out;
煙 (けむり) – smoke; 若い (わかい) - young; 髪 (かみ) - hair;
だれもわかりません - no one knows.

The End.
Last edited by Konstantin on Fri 03.28.2008 2:13 pm, edited 4 times in total.
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Re: うらしまたろう, a fairytale for the very beginners.

Postby richvh » Mon 03.24.2008 5:54 pm

Just a couple of things.
さかなをとります。
魚をとります。
To catch fish.

Your translation is a sentence fragment; the original isn't. "He caught fish" would be better.

2.きょうもたろうは、うみへいきます。
きょうも太郎は、海へ行きます。
Also today, Taro went to the sea.

"Also today" is awkward and unnatural. "Taro went to the sea today, too" would be better.
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Re: うらしまたろう, a fairytale for the very beginners.

Postby Konstantin » Tue 03.25.2008 3:19 am

Richvh, thank you very much. Your sentences, clearly, fit better and were incorporated into the text.
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うらしまたろう. Chapter 1 (A boy and a turtle). Continued.

Postby Konstantin » Tue 03.25.2008 3:33 pm

Chapter 1 (A boy and a turtle). Continued.

3.
たろうは、こどもたちにいいます。
太郎は、子どもたちに言います。
Taro spoke to the children.

「すこしおかねをあげます。わたしに、このかめをください」
「少しお金をあげます。私に、この亀をください」
“I will give you a little bit of money. Will you give me that turtle, please?”

こどもたちは、かめをたろうにあげます。
子どもたちは、亀を太郎にあげます。
The children gave the turtle to Taro.

あげる - to give.

4.

かめはうみにかえります。
亀は、海に帰ります。
The turtle returned to the sea.

「たろうさん、どうもありがとう。さようなら」
「太郎さん、どうもありがとう。さようなら」
“Taro-san, thank you. Good bye.” – it said.

かえる - to return.

5.

それからいっしゅうかん。
それから一週間。
A week passed.


たろうは、うみにいきます。
太郎は、海に行きます。
Taro went to the sea.


かめがきます。かめがいいます。
亀が来ます。亀が言います。
The turtle approached. The turtle said,

「どうもありがとうございました。
「どうもありがとうございました。
“Thank you very much!

うみのなかにたのしいところがあります。
海の中に楽しいところがあります。
Under the sea, there is an enjoyable (pleasant, cool ) place.


わたしといっしょにいきましょう。さあ、どうぞ」
私と一緒に行きましょう。さあ、どうぞ」
Let us go there together. Come, please.”

一週間(いっしゅうかん) – one week;
来る(くる) - to come/to approach;
言う(いう) – to say;
楽しい(たのしい) – enjoyable/pleasant;
ところ – place;
行きましょう(いきましょう) – let us go.


Have fun.

To be Continued...
Last edited by Konstantin on Wed 03.26.2008 3:24 am, edited 4 times in total.
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Re: うらしまたろう, a fairytale for the very beginners.

Postby Yudan Taiteki » Tue 03.25.2008 3:36 pm

"One week" is いっしゅうかん(一週間).
-Chris Kern
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Re: うらしまたろう, a fairytale for the very beginners.

Postby Konstantin » Tue 03.25.2008 3:40 pm

Yudan Taiteki wrote:"One week" is いっしゅうかん(一週間).


You are right, sorry. I'll correct straight away.
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Re: うらしまたろう, a fairytale for the very beginners.

Postby richvh » Tue 03.25.2008 6:13 pm

たろうは、こどもたちにいいます。
太郎は、子どもたちに言います。
Taro speaks to the children.

You've been using past tense. Suddenly switching to present tense is jarring. "Taro spoke to the children."

こどもたちは、かめをたろうにあげます。
子どもたちは、亀を太郎にあげます。
Children gave the turtle to Taro.

Some random children gave it? No, the ones already mentioned. "The children gave..."

かめはうみにかえります。
亀は、海に帰ります。
The turtle returns to the sea.

Another switch to present tense. "The turtle returned..."

「たろうさん、どうもありがとう。さようなら」
「太郎さん、どうもありがとう。さようなら」
“Taro-san, thank you. Good bye.” – it says.

it said*

それからいっしゅうかん。
それから一週間。
A week has passed since then.

Just "A week passed" is most natural.

かめがきます。かめがいいます。
亀が来ます。亀が言います。
The turtle approaches. The turtle says.

You know the drill by now. Approached, said.
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Re: うらしまたろう, a fairytale for the very beginners.

Postby Konstantin » Tue 03.25.2008 6:59 pm

Good points! The text must be consistent.
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Re: うらしまたろう, a fairytale for the very beginners.

Postby richvh » Tue 03.25.2008 8:23 pm

One more point.
かめがきます。かめがいいます。
亀が来ます。亀が言います。
The turtle approached. The turtle said.

「どうもありがとうございました。
「どうもありがとうございました。
“Thank you very much!

The turtle said, <<Change period to comma, to connect "said" to the quote.
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Re: うらしまたろう, a fairytale for the very beginners.

Postby Konstantin » Wed 03.26.2008 3:26 am

Done and done.
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Chapter 2. At the Dragon Palace.

Postby Konstantin » Wed 03.26.2008 8:12 am

Chapter 2. At the Dragon Palace.
6.
たろうはかめのうえにのります。
太郎は亀のうえに乗ります。
Taro climbed on (got on) the back of the turtle.

かめはうみのなかにはいります。
亀は海の中に入ります。
The turtle went under the sea (literally, entered the sea).

きれいなさかながたくさんいます。
きれいな魚がたくさんいます。
There were many beautiful fish around.

「うわあ、うみのなかはきれいだなあ」
「うわあ、海の中はきれいだなあ」
“Wow! It is beautiful under the sea!” – said Taro.

Words: 乗る (のる) – to get on/to ride;
入る (はいる) – to enter; 魚 (さかな) – fish.

7.
かめとたろうは、りゅうぐうじょうのまえにきます。
亀と太郎は、竜宮城の 前に来ます。
The turtle and Taro arrived at the Dragon Palace.

りゅうぐうじょうはおおきいです。
竜宮城は大きいです。
The Dragon Palace was big.

そして、きれいです。
そして、きれいです。
It was beautiful, too.

Words : 竜宮城 (りゅうぐうじょう) – The Dragon Palace;
前に (まえに) – in front; 来る (くる) – to come/to arrive;

8.
たろうはりゅうぐうじょうのなかへはいります。
太郎は竜宮城の中へ入ります。
Taro entered the Dragon Palace.

りゅうぐうじょうにおんなのひとがいます。
竜宮城に女の人がいます。
There was a woman in the Dragon Palace.

おんなのひとのなまえは「おとひめ」です。
女の人の名前は「乙姫」です。
Her name was Otohime.

おとひめさまはとてもきれいです。
乙姫さまはとてもきれいです。
Otohime-sama was very beautiful.

りゅうぐうじょうには、おいしいたべものやおさけがたくさんあります。
竜宮城には、おいしい食べ物やお酒がたくさんあります。
In the Dragon Palace there were plenty of tasty food and drink (sake).

Words: 女の人 (おんなのひと) – woman; 食べ物 (たべもの) – food.
Note: The beautiful Goddess Otohime is the daughter of the dragon sea-king Ryujin, who had his palace (The Dragon Palace) under the sea. Later, Otohime turned into the dragon form herself.

9.
たろうは、まいにち、おとひめさまとあそびます。
太郎は、毎日、乙姫さまと遊びます。
Taro played with Otohime-sama every day.

たくさんたべます。
たくさん食べます。
(Taro) ate a lot.

たくさんおさけをのみます。はたらきません。
たくさんお酒を飲みます。働きません。
(Taro) drunk a lot of sake. He did not work.

とてもたのしいです。
とても楽しいです。
It was very enjoyable.

まいにち、まいにち。
毎日、毎日。
Day by day.

いちねん、にねん、さんねん。
一年、二年、三年。
One year, two years, three years...

Words: 毎日 (まいにち) – every day;
遊ぶ (あそぶ) – to play/to have fun/ to do nothing.


Have fun.

To be Continued …
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Re: うらしまたろう, a fairytale for the very beginners.

Postby richvh » Wed 03.26.2008 11:55 am

おとひめさまはとてもきれいなです。
乙姫さまはとてもきれいなです。
Otohime-sama was very beautiful.

Are you sure that isn't きれいです or きれいなのです? きれいなです is ungrammatical.

たろうは、まいにち、おとひめさまとあそびます。
太郎は、毎日、乙姫さまと遊びます。
Every day, Taro and Otohime-sama played (had fun).

While there's nothing really wrong with your translation, the original is closer to "Taro played with Otohime-sama every day."
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Re: うらしまたろう, a fairytale for the very beginners.

Postby Konstantin » Wed 03.26.2008 1:43 pm

richvh wrote:
おとひめさまはとてもきれいなです。
乙姫さまはとてもきれいなです。
Otohime-sama was very beautiful.

Are you sure that isn't きれいです or きれいなのです? きれいなです is ungrammatical.

たろうは、まいにち、おとひめさまとあそびます。
太郎は、毎日、乙姫さまと遊びます。
Every day, Taro and Otohime-sama played (had fun).

While there's nothing really wrong with your translation, the original is closer to "Taro played with Otohime-sama every day."


You are right. It must be きれい. Thanks. I drifted away for a moment when I was typing. You are also correct about the other phrase. By the way, this chapter made me wonder about how old Taro, actually, was. On one hand, he is shown as a kid, but on the other hand he drunk sake every day for years there. This doesn't glue together well. :?
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うらしまたろう. Chapter 3. Returning Home.

Postby Konstantin » Thu 03.27.2008 9:40 am

Chapter 3. Returning Home.
10.
あるひ、たろうはいいます。
ある日、太郎は言います。
One day, Taro said,

「わたしはもう、うちへかえりたいです」
「私はもう、うちへ帰りたいです」
“I already want to return home.”

おとひめさまはいいます。
乙姫さまは言います。
Otohime-sama said,

「えっ、もうかえりますか」
「えっ、もう帰りますか」
“Oh, are you going back already?”

「うちにははがひとりでいます」
「うちに母が一人でいます」
“My mother is at home alone”-said Taro.

「そうですか。わかりました」
「そうですか。わかりました」
“I see. I understand”- said Otohime.

また、おとひめさまはいいます。「じゃあ、これをどうぞ」
また、乙姫さまは言います。「じゃあ、これをどうぞ」
Then, Otohime-sama said: “Well, would you, please, take this?”

Words: ある日(あるひ)-one day; 帰りたい(かえりたい) – want to return.

11.
おとひめさまは、たろうにはこをあげます。
乙姫さまは、太郎に箱をあげます。
Otohime-sama gave a box to Taro.

きれいなはこです。
きれいな箱です。
It was a beautiful box.

たろうは、おとひめさまにはこをもらいます。
太郎は、乙姫さまに箱をもらいます。
Taro took the box from Otohime-sama.

そしていいます。「どうもありがとう」
そして言います。「どうもありがとう」
Then, he said: “Thank you.”

はこのなかはなんですか。たろうはわかりません。
箱の中は何ですか。太郎はわかりません。
What was in the box? Taro didn’t know.

そしてうちへかえります。
そしてうちへ帰ります。
After that, he went back home.

Words: 箱 (はこ) – a box; もらう- to receive/to take/to accept.

To be Continued …

Have fun.
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Re: うらしまたろう, a fairytale for the very beginners.

Postby richvh » Thu 03.27.2008 11:08 am

「えつ、もうかえりますか」
「えつ、もう帰りますか」
“Eh? (surprise). Are you going back already?”

Isn't that えっ? (Small tsu.)

はこのなかはなんですか。たろうはわかりません。
箱の中は何ですか。太郎はわかりません。
What is in the box? Taro didn’t know.

What was in the box?
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