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日本文学 青空文庫の紹介

日本文学というと、何を思い浮かべますか?
源氏物語(紫式部)から
ノルウェイの森(村上春樹)まで
いろんなものがあります。

日本語でこれらを読みたいと思ったとき
本を購入するのはなかなか敷居が高いかもしれないです

つまらないかもしれないし(^_^;)

もちろん不適切な手段でテキストをネットから入手することもできるかもしれない(^_^;)

まあ、不適切な事はやらない方が良いかも(^_^;)

そこで
日本語を勉強するのに適した"青空文庫"について紹介します

"青空文庫"は日本文学を中心に集めたweb siteです

そしてポイントは
それらの作品のほとんどが"著作権が切れている”
ことです

さらに作品の多くが短いです
長すぎない
ことです

私は宮沢賢治が大好きです
"風の又三郎"、"よだかの星"…
もちろんそれらも入っています

もしあなたが日本語を勉強しているならこれらの作品の
音読をおすすめします

"そしてよだかの星は燃えつづけました。
いつまでもいつまでも燃えつづけました。
今でもまだ燃えています。"

"よだかの星"より

もうね。声にならんのですよ
彼の作品を読むと無性に叫びたくなるんです(^_^;)

宮沢賢治の作品には世俗的な表現もあります

"「いいや、とてもとても、"
話にも何にもならん。
星になるには、
それ相応の身分でなくちゃいかん。"
"又よほど金もいるのだ。」"

"よだかの星"より

彼の専門は児童文学ですよ(^_^;)

とにかく宮沢賢治だけでなく
9000以上の日本文学作品を読むことができます

興味があったら訪れてみてください










What do you imagine from "Japanese literature" ?

From Tale of Genji(Murasaki, Shikibu)
to NORWEGIAN WOOD(Murakami, Haruki),
there are