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サラリーマン川柳

ここに来る人は"俳句"については説明がいらないでしょう。
でも、俳句を知らない人のために少々説明します。
俳句とは日本独特(かな?)の短い詩のことです。

俳句は3つの"句"、17の"音"から構成されます
原則として、季節を表す"言葉"(季語)を使わなければいけません。

では"川柳"をご存知ですか?
"川柳"は"俳句"に非常によく似ています。
"川柳"と"俳句"の違いは、
"川柳"には季語が必要ないということです。

もう一つの大きな違いは"ユーモア"でしょう
"川柳"の多くの作品はユーモアにあふれています。

2011年の"サラリーマン川柳コンクール"エントリー作品が発表されました。
このコンクールは毎年行われ、日本の保険会社がスポンサーです。

多くの作品が

"サラリーマンの視点"から

"ちょっとした悲哀"、

"皮肉"、

そして

"ユーモア"にあふれた表現で

"普通の日本人orその生活"

についてつづっています。

川柳には非常に分かりにくい表現がありますが、
それは

川柳自体が非常に短く、かつ細かい説明をしないこと
また
"言葉遊び"がおおいこと
さらに
日本の流行のもの、や社会現象などの時事ネタをとりあつかうこと

などが原因です

“サラリーマン川柳コンクール”のwebを直接リンクするのは
良いのかどうかわかりません
なので
"サラリーマン川柳”に興味のある人は

"サラリーマン川柳”

でGoogle先生に聞いてみてく