Talk:あいづち
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あいづちの語源
「相槌」とは、もともと師弟が交互に「槌を打つ」こと。語源はここを参照。「相槌を打つ」で、「相手の話に反応する」の意味となり、「相槌」だけで、「応答用の短い言葉」という意味を持つ。特段相手から質問が発せられていなくても、適度な間合いで自分の感情にふさわしい短めの言葉を発することで、会話を円滑に進めるという役割があるが、相槌によっては、話し手の機嫌を損なうこともある。
相槌がないと、聞き手が自分の話に興味を持っていないのではないかと話し手が懸念を持つのが一般的であるから、話の続きを促す相槌を打つことは、会話を進める上で重要である。相槌は民謡における「合いの手」のようなものであるとも考えられる。
相槌といえども、目上に対しては砕けすぎた言葉を使わないように注意が必要である。親しい間柄(仲間内 ingroup?)での相槌と、敬語を使う相手(outgroup?)への相槌はおのずと異なる。
あいづちに使われる言葉
・そうですか。(語尾の上がり、下がりで疑問か同調かを判断する)
・そうですね。(相手への同意とは限らない。次の発言までの「つなぎ」「前置き」の場合がある。(「それについてはこれから説明します」に近い))
・いいですね。
・よかったですね。
・なるほど。
・はい
・はい? (聞き直すとき、理解できないとき)
・ええ
・あらあら (女性の使用が多い)
・あらまあ(女性の使用が多い)
・そうなんだ。
・え?
・ほう
・うん
・うん、うん
・ふん、ふん /ふむ、ふむ
・へー
・へ?
・はぁ?
・ふーん
・それで?
・んで?
・だから?
・え~ (驚いたとき、不満があるとき)
・でしょ? (私が言った通りでしょ の意)
・やっぱり?
・すごい!
・さすが!
・やったね!
返答
1)褒められた場合の返答
例:日本語がお上手ですね。
・まだまだです。
・いえいえ
・どうも/ どうもありがとう
2)yesかnoを答える場合の表現
例: この本はあなたのですか?
・そうです。
・違います。
3)協力を要請された場合の返答
例:「~をてつだってくれませんか?」
・いいですよ。
・すみませんが、ちょっと…
4)許可を求められた場合
例:会議の決定どおりに進めてもいいですか?
・結構です。(「はい」という許可を表す)
5)必要かどうか訊かれた場合
例:ご一緒にお飲み物もいかがですか? ( @MacDonald)
・結構です。( yesと noの両方に受け取れるので注意、この場合は「拒絶」)
what... no あらあら :) --Zengargoyle 02:04, 31 October 2006 (EST)
