Talk:Mixing plain and polite speech

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Hello!

I am not sure about some of the content of the page. For example, the ~かな. Please change if necessary.

I know this is incomplete. There are more threads on the matter, like these ones:

礼節の問題

Change brings Life – 変化が生命をもたらす

Unfortunately, they are way over my level, so I beg someone who knows more Japanese to complement the explanation.

-- tanuki


やった!

よかった!

すごい!

よし!

これらの言葉は相手に対して話すというよりも 自分自身の感情を吐露する「感動詞」です。 この場合は、プラスの感情の興奮が先にあり、しかも相手の気分を損ねるものではありません。

(ともに喜んでいる状況) ですから、これに対して「君は無礼だ!」と怒る人は少ないと考えられます。

「~かな」もつぶやきであれば、問題が少ない言葉です。

However, it is used very often when talking to yourself (“asking a question to yourself”) or talking to friends. --Paul-san ( from the かな article)

1)やった!今日、本をもらいましたよ。すごい!今度一緒に読みましょう。

は問題がない表現です。

2)やりました。今日本をもらいましたよ。すごいです。今度一緒に読みましょう!

よりも、嬉しさが伝わってきます。

3)やりました。今日本をもらった。すごいです。今度一緒に読もう!

これは2) よりも明らかに「馴れ馴れしい」と感じさせる表現です。 相手に問いかけている部分がPlain になっているからです。

4) やった! 今日本をもらったよ。すごい! 今度一緒に読もうね!

これは親しい間柄であれば問題がない表現(というより仲がよければ普通の表現)ですが、年長者や親しくない人に使うには不向きです。


「礼節の問題」のスレッドに関していえば

例えば、私の場合に、目上の人にいつも敬語か丁寧語で話そうとしています。時間を経て、だんだん親しい間柄になったらもっと親しく話すことにするけど、どんな親しくなっても、その丁寧な感じが永遠に残っていると思っております。---針千本さん

日本人にとっても「どのように言葉を変えていくか」は難しい問題です。人によって言葉に対する感性は異なります。 これは日本語に限ったことではないと思います。どこの国の言葉でも同じだろうと思います。「敬語なんか使うなよ」という人もいますし、「馴れ馴れしい人は嫌い」と思う人もいます。また年齢や、性別によっても言葉に対する考え方は変わってきます。---Coco

を理解すれば充分だと思います。--Coco  03:51, 23 August 2006 (EDT)

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