Talk:Onomatopoeia

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Paulさん。擬態語と擬音語の区別は今ひとつはっきりできないものがあります。 「雷がゴロゴロと鳴った」が擬音語であるとは反論のないところだと思いますが「電線に触ったとたんビリビリと衝撃が走った」という場合、これが音として聞こえるかどうか議論の分かれるところです。「雪がシンシンと降り積もる」などは「雪が深々と降り積もる」にすると、「深々たる」の形容動詞、「深々と」をつけて副詞という解釈になり、擬態語(擬音語)とは思えませんが、「シンシン」と表記すると、雪の音をイメージする人もいます。また、マンガなどで静まり返った場面に「シーン」というオノマトペがそえられますがこれも擬態語か擬音語(無声)か迷うところ。 「聞こえない音を擬音語にするのは、解せない」と日本語学習者からの意見も聞かれますが、音の感知に関しては、虫の音を例にとって、日本人(東洋人)と西洋人では差があるという説もあります。--Coco  00:28, 2 August 2006 (EDT)

Cocoさん、面白い話、ありがとう。虫の音は初耳だったけど、僅かながらちゃんとした音ではありませんか。「シーン」の方ではもっと複雑だと思います。そとの音がまったくなくてもある程度の「耳障り」が聞こえるのは普通です。その「シーン」はこの小さいな耳障りの音を真似ているでしょうか。Paul b


右脳・左脳 の中にありますが、「音については、基本的に音楽や雑音は右脳だが、虫の音や邦楽器方は左脳で聴いているという。」です。音に対する感知の差異というのはこのあたりのことでした。虫の音を愛でる文化というのは少ないという説も他で書籍で読みました。--Coco  06:55, 2 August 2006 (EDT)

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